【アメリカ】元財務長官3人、SECに気候変動リスクの情報開示を法定義務化するよう提案

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 米国の財務長官経験者、ジョージ・シュルツ(ニクソン政権)、ロバート・ルービン(クリントン政権)、ヘンリー・ポールソン(ブッシュ政権)の3人は7月20日、気候変動が企業に与える影響を詳細に情報開示することを企業に求める書簡を連名で発表した。米証券取引委員会(SEC)は現在、1933年証券法および1934年証券取引法に定められた非財務重要事項の開示に関する規定(レギュレーションS-K)の見直しを検討しており、広くパブリックコメントを募っ [...]

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