【アメリカ】バンダイナムコ・アメリカ、長期入院小児患者向けのゲーム提供NPOに寄付 2018/05/29 最新ニュース

 バンダイナムコホールディングスの米国子会社バンダイナムコ・エンターテイメント・アメリカは5月24日、長期入院している子供にゲームを通じた支援を提供している財団Gamers Outreach Foundationに約2万米ドル(約220万円)を寄付したと発表した。

Gamers Outreach Foundationは、院内で病院スタッフが小児患者にゲームの機会を提供するためにキット「GO Karts(Gamers Outreach Karts)」を提供しており、現在全米約30ヶ所の病院にキットが据え置かれている。毎年45万人の患者がGO Kartsでプレーをし、ストレスの多い入院生活の中で癒やしの時間を得ている。

 バンダイナムコ・エンターテイメント・アメリカは、今回の寄付に際し、チャリティキャンペーンとして「Let’s Play Anime」を実施。Let’s Play Animeでは同社のゲーム最新作に関連付けた番組を提供し、視聴者等から約5,500米ドル(約60万円)の寄付を得た。同社は集まった寄付と同額のマッチング寄付を行うとともに、追加で1万米ドルを拠出し、合計で約2万米ドルの寄付となった。

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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