Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【中東】ラベルはカンに貼るもの。コカ・コーラが展開する偏見撲滅キャンペーン

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 飲料大手のコカ・コーラが、人々のステレオタイプ、偏見をなくすための新たなキャンペーンをスタートした。イスラム教徒の人々のラマダーンの時期に合わせて、中東地域で販売している飲料の缶から"Coca-Cola"のラベルを取り除くというものだ。  キャンペーン用にデザインされたコカ・コーラの缶は、同社のブランドカラーである赤色だけを残してラベルの片側は完全にブランクに、そしてもう片側には下記の言葉が刻まれている。  "Labels are [...]

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2015/07/08 事例を見る

【IT】株式会社テーブルクロス社インタビュー「食でつながる世界に向けて」

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世界では今、MBA学生が企業の社会や環境に対する意識を向上させていたり、就職先として社会的企業を選択するなど、サステナビリティのトレンドが将来のリーダーとなる若い世代に浸透しつつあります。日本でも同様に、学生起業家が社会に対する責任を持って動き出しています。今回は、レストランの予約を通じて途上国の子供たちを支援するサービス「テーブルクロス」を展開する株式会社テーブルクロスの代表、城宝薫さんに迫ります。 途上国では多くの子供たちが、食べ [...]

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2014/12/30 事例を見る

【製造業】変わりつつある従業員の要求と、富士ゼロックスシンセンのEAP(従業員支援プログラム)

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今回ご紹介するのは、富士ゼロックスシンセンのEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)の取り組みだ。2011年1月、CNBC Asia・CNBC USA・CNBC Europeで放送されているCSR専門番組「RESPONSIBLE BUSINESS」で、同社の取り組みが紹介された。中国は、数多くの外資系企業の進出によりこの30年で世界の工場として急速に成長した。そして、この経済成長の原動力と [...]

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2014/02/27 事例を見る
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