【コンゴ民主共和国】RMIとRCSグローバル、協働。零細・小規模コバルト事業者の支援で協働

Facebook Twitter Google+

 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟)の紛争鉱物フリー推進イニシアチブ「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」は4月21日、コンゴ民主共和国における零細・小規模鉱業(ASM)のコバルト生産の継続的な改善を推進を拡大するため、原材料サプライチェーンの監査評価RCSグローバルと戦略パートナシップを締結すると発表した。  RCSグローバルは、2018年から、コバルトASMにおける人権、健康、安全状況の理解を深め、改善 [...]

» 続きを読む

【コンゴ】熱帯雨林の持続可能な保護政策が、森林破壊を引き起こしている可能性

Facebook Twitter Google+

 熱帯雨林の保護政策が本来の目的とは逆の結果を招き、森林破壊の拡大に繋がっているという2本の論文が米国ボイシ州立大学の研究者Jodi S Brandt氏らにより発表され、注目を集めている。  調査対象となったのは、2000年に持続可能な森林経営政策に基づく森林法を制定したコンゴ盆地だ。最初の研究は2000年~2010年間の伐採権保有業者の国籍および森林法に準拠しているか否かによる森林破壊の比較で、2014年4月にEnvironment [...]

» 続きを読む

【アメリカ】Freeport-McMoRan社のコミュニティ投資戦略

Facebook Twitter Google+

銅・金の生産量ともに世界最大級を誇る米国の非鉄金属大手、Freeport-McMoRan社は7月22日、最新版サステナビリティ・レポート”2013 Working Toward Sustainable Development Report”と共に、同社のコミュニティ投資戦略の概要を発表した。同社のコミュニティ投資戦略は、鉱山の閉鎖後もコミュニティを維持するための地域におけるキャパシティ・ビルディングを中心に据えており、インフラ開発や教 [...]

» 続きを読む

【ドイツ】スマートフォンのサステナビリティについて考えたことがありますか?

Facebook Twitter Google+

もはや、私たちの生活に欠かせない存在となりつつあるスマートフォン。皆さんはこのスマートフォンのサステナビリティについて考えてみたことがあるだろうか。 2012年だけで、世界中で約8億台のスマートフォンが販売された。これら大量のスマートフォンは、一体どこでどのように製造され、我々の手元に届き、廃棄されていくのだろうか。 今回ご紹介するのは、ドイツのデジタル教育メディア企業、edeos社が製作した動画だ。私たちにとって非常に身近な存在であ [...]

» 続きを読む
2014/02/24 最新ニュース
ページ上部へ戻る