【フランス】ロレアル、2005年比でGHG絶対量56%減を達成。サステナビリティ報告書

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 化粧品世界大手ロレアルは4月20日、2015年度のサステナビリティ報告書「2015 PROGRESS REPORT」を公表、ロレアルグループ全体の取り組み成果を発表した。とりわけ温室効果ガスに関しては、2005年比で56%もの二酸化炭素排出量削減を達成した。ロレアルは温室効果ガス削減に取り組む世界的プロジェクトのCDP(Carbon Disclosure Project)から最高の「A」の格付を得ている。それ以外でもロレアルは、20 [...]

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【フランス】ロレアルの最高倫理責任者、米国外で初となるCarol R. Marshall賞を受賞

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 フォルクスワーゲンや東芝の事例にように企業不祥事が事業経営に致命的な影響を及ぼす事例が多発している中、ビジネスにおける企業倫理や法令遵守の重要性は日に日に高まっている。  そのような中、フランス化粧品大手のロレアルは1月22日、企業倫理と法令遵守における革新的な活動が評価され、同社のChief Ethics Officer(最高倫理責任者)を務めるEmmanuel Lulin氏が、2015年度のCarol R. Marshall A [...]

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【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

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 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

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2015/06/18 体系的に学ぶ

【アメリカ】米国ロレアル、CO2排出量を57%を削減

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 米国ロレアルは5月1日、同社のグローバルにおけるサステナビリティ推進プログラム"Sharing Beauty With All"の実績を発表した。2013年に発足した同プログラムは、大手化粧品ロレアルグループのサステナビリティへのコミットメントであり、2020年までにすべての商品が社会あるいは環境に恩恵をもたらすことを目指し、全サプライヤーに対して社会・環境面における実績で評価することなどを宣言している。今回発表されたのは、同グルー [...]

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【フランス】ロレアル、製造におけるCO2排出量を2005年比で50%削減

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 化粧品大手のロレアルは4月16日、同社が2013年に掲げたサステナビリティ戦略、"Sharing Beauty with All"の最初の1年間の成果を公表した。ロレアルによると、グループ全体の製造時におけるCO2排出量を2005年比で50%削減したほか、新製品の67%において環境・社会面への影響を改善、さらに社会・経済的に困難な環境にある54,000人の人々の雇用創出に成功したという。  同社の"Sharing Beauty wi [...]

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【オランダ】グローバル企業ら12社、新たに製品単位のソーシャルインパクト測定メソッドを開発

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サプライチェーンや製品ライフサイクルがグローバルに拡大し、より複雑化している現在においては「透明性の向上」「ソーシャルインパクト測定」といったテーマがグローバル企業にとっての新たな優先課題となっている。そのため、自社のサプライチェーンや製品ライフサイクルに潜むリスクや改善の機会を見つけ出すための優れたツールの必要性も高まってきている。 そのような背景をもとに、オランダのサステナビリティコンサルティング会社PRé Sustainabil [...]

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【フランス】化粧品のグローバル大手L’Oréalが2020年へ向けたサステナビリティへの決意表明

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フランスに本社を持つ化粧品のグローバル大手L'Oréalは、2020年までに行うサステナビリティ(持続可能性)への取り組みに関する新たな決意を発表した。 同社が掲げたスローガンは、「すべての人との美の共有」。このスローガンはさらに4つの具体策から構成される。 第1番目に2020年までに全製品を環境と社会的利益のあるものにするという。これにより製品パッケージなどもすべてエコフレンドリーな仕様となる。 第2番目には全工場などにおけるCO2 [...]

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2013/11/01 最新ニュース
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