private 【エジプト】スエズ運河座礁の船舶が離礁。足止め422隻が通過完了。残るは事故解明と損害・保険処理

Facebook Twitter Google+

 スエズ運河で座礁していた台湾エバーグリーン・ライン(長栄海運)が運航するパナマ船籍「Ever Given」が3月29日、離礁した。7日間、航行不通に陥っていたスエズ運河が再開した。滞留していた船舶は422隻以上だった。船主は愛媛県の正栄汽船。 【参考】【エジプト】エバーグリーンの超大型コンテナ船、スエズ運河で座礁。運河機能が完全停止(2021年3月25日)  座礁時の責任は、国際法により船主企業が負うことになっており、今回も正栄汽船 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る