トップニュース 【EU】ELV規則、成立。新車プラ再生材比率25%義務化。その他素材は1年以内に目標設定 EU上院の役割を果たす加盟国閣僚級のEU理事会は6月29日、廃車(ELV)規則案を採択した。自動車セクターのサーキュラーエコノミー化を進めるため、新車の設計・製造段階から、再利用、リサイクル、回収を促進する。同EU規則 […]
トップニュース 【イギリス】パクト・グループとPlan B Circular、ポリ繊維to繊維リサイクルで提携。欧州規制見据え 豪包装・容器製造パクト・グループは6月19日、繊維to繊維リサイクルのグローバル展開に向け、繊維to繊維(T2T)ポリエステルリサイクル英Plan B Circularと提携したと発表した。2028年にEUで本格化が見 […]
トップニュース 【日本】第一三共ヘルスケアとJFEエンジ、使用済み薬包装のケミリサ実証成功。ガス化 第一三共傘下の第一三共ヘルスケアとJFEホールディングス傘下のJFEエンジニアリングは6月18日、錠剤やカプセルの包装に用いられる「おくすりシート」(PTP包装)等の使用済みプラスチックから、化学品原料となる合成ガスを […]
トップニュース 【日本】ネステ等4社、再生可能ナイロン繊維サプライチェーン構築。ゴールドウイン商品に採用 フィンランド石油化学大手ネステ、ゴールドウイン、出光興産、東レの4社は6月4日、再生可能原料由来ナイロン繊維サプライチェーンを構築したと発表した。ゴールドウインが展開するアウトドアブランド「ノースフェイス」の商品の一部...
トップニュース 【日本】鹿島、竹中、三菱ケミカル等、建設プラの最大50%がケミリサ可能と確認。国プロ 鹿島建設、竹中工務店、NIPPON EXPRESSホールディングス傘下の日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルグループ傘下の三菱ケミカルの6社は6月2日、建設系廃プラスチックのケミカルリサイクル実証 […]
トップニュース 【日本】三菱ケミカルやトヨタ自動車、廃プラリサイクルフロー確立で実証開始。国プロ 三菱ケミカルグループ傘下の三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、digglue、日本ポリプロ、ロンビックは5月22日、自動車等向けに利用可能な高品質再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、 [&hell...
トップニュース 【オーストリア】アルプラ、包装材LCA結果公表。rPETがガラス容器等より優位 プラスチック世界大手オーストリアのアルプラは5月27日、独コンサルティングc7-consultによる包装材のライフサイクルアセスメント(LCA)結果を公表。ペットボトル、アルミ缶、ガラス瓶、紙系容器等を比較した結果、再 […]
トップニュース 【アメリカ】Syre、ターゲットと提携拡大。2030年までに繊維to繊維の再生ポリエステル7万トン スウェーデン再生ポリエステル製造合弁会社Syreは5月11日、米小売大手ターゲットとの提携を拡大し、小売業界向けに次世代リサイクル素材を量産すると発表した。 【参考】【ベトナム】SyreとABB、繊維to繊維のリサイク […]
トップニュース 【サモア】環境団体等、CCEPにリユース可能な瓶復活要求。プラ汚染懸念で抗議 国際プラスチック汚染対策ネットワーク Break Free From Plasticは5月28日、サモアの地域リーダーや環境団体が、欧州・アジア飲料大手コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(CCEP)に対し、 […]
トップニュース 【アメリカ】ペプシコ、ゲータレード容器で再生PET採用。イーストマンのケミリサ技術活用 米化学大手イーストマンは5月27日、食品世界大手米ペプシコとの間で、同社の再生PET素材「Eastman PET Renew」の複数年契約を締結したと発表した。米国で販売する飲料ブランド「ゲータレード」のボトルで採用さ […]
トップニュース 【国際】マクドナルド、2030年スコープ3目標未達見通し。2050年ネットゼロ目標は維持 ファーストフード世界大手米マクドナルドは5月19日、2030年までのスコープ3の温室効果ガス排出量削減目標について、当初期限での達成は難しいとの見解を示した。一方、2050年ネットゼロ目標は維持。またサプライチェーンの […]
トップニュース 【アジア】HSBC、Circulate Capitalにグリーンローン。サーキュラーエコノミー投資加速 金融世界大手英HSBCは5月19日、シンガポールのサーキュラーエコノミー投資運用Circulate Capitalに対する南アジア及び東南アジアでのサーキュラーエコノミー投資加速に向けたリボルビング・グリーンローン・フ […]
トップニュース 【戦略】日本政府、循環経済行動計画発表。金属資源の再生素材供給目標も設定 日本政府は4月21日、第4回「循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議」を開催し、「循環経済行動計画」を取りまとめた。プラスチックに加えて、重要鉱物や金属資源の再生素材供給に関する定量目標も設定した。 [...
トップニュース 【国際】繊維EPR規制拡大もデータ整備とリサイクル市場形成に課題。Cascale等分析 アパレル業界の国際サステナビリティ団体Cascale(旧サステナブルアパレル連合)とサステナビリティデータ管理プラットフォーム大手米Worldlyは5月13日、政策分析レポートを公表。繊維・アパレル分野で拡大する拡大生 […]
トップニュース 【中国】Vary Tech等、廃プラのケミカルリサイクル技術発表。熱分解油とナフサを生成 中国固形廃棄物資源化技術Vary Tech(万容科技)は5月11日、廃プラスチックを高品質なプラスチック熱分解油(PPO)とナフサに転換するケミカルリサイクル技術を発表した。独化学大手エボニック及び中国石油化学設備エン […]
トップニュース 【アメリカ】NRDC、EPAのプラスチック熱分解施設規制緩和案に反発。有害大気汚染懸念 米環境NGOの天然資源防護協議会(NRDC)は5月11日、米環境保護庁(EPA)が廃プラスチックの熱分解施設を大気浄化法上の廃棄物焼却規制から除外する可能性があるとして、反対する見解を公表した。同変更により熱分解施設の […]
トップニュース 【フランス】ヴァレオ、GICの自動車プラ循環プロジェクト参画。ELV由来再生材の活用拡大 自動車部品世界大手仏ヴァレオは5月12日、化学業界のカーボンニュートラルCEOイニシアチブ「グローバル・インパクト連合(GIC)」の自動車プラスチック・サーキュラーエコノミー・プロジェクト「Automotive Pla […]
トップニュース 【イギリス】ケンブリッジ大、廃バッテリー酸と廃プラで水素生成。太陽光駆動リアクター開発 英ケンブリッジ大学は4月6日、廃車バッテリーから回収した酸とリサイクル困難な廃プラスチックを活用し、クリーン水素燃料と有用な工業化学品を生成する太陽光駆動リアクターを開発したと発表した。同成果は、学術誌Jouleに掲載 [&h...
トップニュース 【ヨーロッパ】クラリアント、廃プラ由来熱分解油の高度改質技術実証。ボレアリス等協働 スイス化学大手クラリアントは3月12日、オーストリア化学大手ボレアリス及びノルウェー研究機関SINTEFと共同実施した廃プラスチック由来の熱分解油を高品質なポリオレフィン原料へ転換する改質技術の実証プロジェクトが完了し [&hel...
トップニュース 【北米】NAFRA、臭素系難燃剤含有プラの熱分解リサイクル研究発表。腐食リスク等低減 米国化学工業協会(ACC)傘下の北米難燃剤アライアンス(NAFRA)は4月23日、臭素系難燃剤(BFR)を含有するプラスチックの熱分解リサイクルに関する研究成果を発表。従来課題となっていた腐食リスクや酸性ガス排出の低減 […]