トップニュース 【イギリス】ヒートポンプ導入義務制度を2032年まで延長へ。新築住宅や国内製造投資の優遇検討 英エネルギー安全保障・ネットゼロ省(DESNZ)は10月12日、ヒートポンプの普及を促進する「クリーン熱市場メカニズム(CHMM)」について、現行規則を2032年まで延長し、2027年度以降に目標を引き上げる案を公表し […]
トップニュース 【国際】GRESB、不動産の脱炭素化で電源変化分析。2040年までに累積GHG最大57%削減可能 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は10月15日、電源のカーボンニュートラル化が不動産ポートフォリオの温室効果ガス排出量と設備投資計画に与える影響を分析し […]
トップニュース 【日本】IEA、日本のエネルギー政策に10の改善提言。技術中立性や炭素価格強化、DR必要 国際エネルギー機関(IEA)は10月9日、日本のエネルギー政策を評価した報告書「Japan 2026: Energy Policy Review」を発表した。日本の第7次エネルギー基本計画とグリーントランスフォーメーシ […]
トップニュース 【韓国】政府、10年間で1000兆ウォンのGX投資・金融支援戦略発表。再エネ100GW、産業脱炭素加速 韓国政府は10月7日、脱炭素化と持続可能な経済成長の同時実現に向けた包括的な国家戦略「韓国型グリーントランスフォーメーション(K-GX)戦略」を発表した。2026年から2035年までの10年間で、政府財政200兆ウォン […]
トップニュース 【国際】BRE、既存商業ビル改修向けBREEAM第7版発行。GHG削減・気候変動適応強化 英リサーチBuilding Research Establishment(BRE)は9月24日、既存商業ビルの改修・内装工事を対象とするグリーンビルディング認証基準「BREEAM Refurbishment and F […]
トップニュース 【日本】国交省、上位住宅トップランナー制度を2027年4月開始。建売・分譲等2000戸、賃貸1.5万戸 国土交通省は9月11日、7月に公布された改正建築物省エネ法の施行に伴う関係政令が閣議決定されたと発表した。住宅供給量が特に多い事業者に一層の省エネ性能向上を求める「上位住宅トップランナー制度」と、先導的な省エネ技術を評 ...
トップニュース 【日本】文科省、核融合、原発、省エネ研究等で概算要求。核融合燃料試験は六ケ所村で 文部科学省は8月28日、核融合型原子力発電の燃料となる放射性物質「トリチウム」を扱う試験施設を六ヶ所村にある量子科学技術研究開発機構(QST)に整備する方針を発表した。トリチウムを大量に扱える試験施設は国内初。土地の取 [&...
トップニュース 【国際】トレインとイートン、AIデータセンター統合設計開発。省エネ性能15%向上、銅80%減 アイルランド空調大手トレイン・テクノロジーズと米電力管理大手イートンは8月17日、AIデータセンター向けに、熱管理システムと電力システムを統合した新たなリファレンス設計を共同開発したと発表した。従来の低電圧設計と比較し [...
トップニュース 【国際】IEA会合で各国政府、日本含む省エネを政策中核に位置付け。ホルムズ海峡危機受け 国際エネルギー機関(IEA)は6月29日、カナダ・モントリオールで開催した第11回エネルギー効率化グローバル会合で、各国政府がエネルギー効率化をエネルギー政策の中核に位置付ける共同声明を発表した。中東での戦争に伴い、ホ [&he...
トップニュース 【日本】大林組と岩谷産業、液化水素冷熱の熱交換技術開発。建物空調・冷凍設備で実証 大林組と岩谷産業は6月18日、中央研究所・岩谷水素技術研究所で、液化水素の冷熱利用に向けた新たな熱交換技術を開発し、建物等への適用実証を開始したと発表した。 液化水素は、水素ガスをマイナス253℃の極低温で液化したも [&he...
トップニュース 【ドイツ・フランス】コンチネンタルとルノー、EV向け低転がり抵抗タイヤ開発。航続距離30km延長 独タイヤ大手コンチネンタルと自動車世界大手仏ルノーは6月15日、電気自動車(EV)の航続距離向上に向けた高効率タイヤを共同開発したと発表した。 今回開発したタイヤは、
トップニュース 【国際】ABインベブ、2030年サステナビリティ目標発表。農業・水・GHGに重点 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は5月15日、2030年サステナビリティ目標を発表した。グローバル・サプライチェーンのレジリエンス強化を軸に、「農業」「水」「エネルギー・温室効果ガ [&hel...
トップニュース 【ドイツ】ボッシュ、HVAC・水素・半導体に重点投資。GHG・水削減も順調に進捗 総合電機世界大手独ボッシュは4月16日、2025年業績と今後の成長戦略を発表。スピードとグローバルでのイノベーション力強化を軸に、事業ポートフォリオの転換を加速する方針を示した。 同社は成長領域として、
トップニュース 【ベトナム】ダイキンベトナム新本社、LEED・WELL・LOTUSでプラチナ取得。世界初3冠達成 日建設計は3月12日、同社が構想・設計を手掛けたダイキン・ベトナム新本社ビル「Daikin Air Tower(ダイキンエアタワー)」が、グリーンビルディング認証のLEED、健康ビルディング認証のWELL、ベトナムのグ […]
トップニュース 【国際】世界グリーンビルディング協議会とC40、都市建築物のGHG削減で連携 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)と、C40都市気候リーダーシップグループ(C40)は3月2日、世界の都市における建築分野の気候対策強化に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。 C40は、
トップニュース 【日本】エネ庁、デジタル・AIでの省エネ手引き発行。サービス提供10社の事例も紹介 経済産業省資源エネルギー庁は3月3日、事業者による省エネを一層加速させるため、デジタル・AI技術を活用した省エネ施策の検討を促すことを目的とした「デジタル・AI技術による省エネ・生産性向上に向けた手引き」を作成した。 [&h...
トップニュース 【イギリス】NHSトラストは2040年ネットゼロ達成ロードマップが不足。シュナイダーエレ調査 重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックは2月4日、英公的医療機関NHS(国民保健サービス)の医療提供主体NHSトラストが掲げる2040年ネットゼロ目標に関し、明確なロードマップや温室効果ガス排出量測定手法が欠けて […]
トップニュース 【中国】首鋼集団、世界初の超臨界二酸化炭素発電ユニット商用運転開始。30MW 中国鉄鋼大手・首鋼集団傘下の首鋼水城鋼鉄は12月20日、世界初の商用超臨界二酸化炭素発電ユニット「超炭1号」の商用運転を開始した。 超臨界二酸化炭素とは、
トップニュース 【国際】グーグル、製造業向け省エネ自己診断ツールを無料公開。設備投資分野特定を支援 米アルファベット傘下のグーグルは11月、製造業向けの省エネ自己診断ツールを無料で公開した。英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語、ベトナム語に対応している。 同ツールでは、施設に関する基本データを入力するだけで、省エ...
トップニュース 【日本】パナソニックとENEOS、バッテリー遠隔制御実証。脱炭素・エネルギー安定供給 パナソニックホールディングス傘下のパナソニックは8月18日、バッテリー等の低圧機器の制御によるエネルギー利用最適化を図るエネルギーマネジメントの実証を首都圏で開始すると発表した。ENEOSホールディングス傘下のENEO […]