
国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は10月15日、電源のカーボンニュートラル化が不動産ポートフォリオの温室効果ガス排出量と設備投資計画に与える影響を分析した報告書を発表した。分析対象の建物では、電源のカーボンニュートラル化だけでも2026年から2040年までの累積排出量を15%削減でき、さらに建物の省エネ、電化、オンサイト再生可能エネルギーの導入を迅速に進めることで、削減率を最大57%まで高められると分析した。
今回の研究では、…
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