【インドネシア】熱帯雨林の火災と煙害、約50社が処罰・捜査の対象に。周辺国への被害も拡大

Facebook Twitter Google+

 環境関連ニュースサイトを運営しているNPO、Mongabayの報道によると、インドネシアの森林大臣を務めるSiti Nurbaya氏は12月下旬、同国にて製紙パルプ用のプランテーションを営む企業ら23社が大規模火災およびそれに伴うヘイズ(煙害)を発生させたとして処罰を受けたと発表した。既に3社が操業許可を剥奪され閉鎖に追い込まれているほか、16社が操業停止、4社が保護観察処分状態となっており、さらに33社が捜査中だという。  インド [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る