【アメリカ】キャンベル・スープ、全米のGMOsラベル表示義務化を提唱

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 スープ缶で有名な米食品大手のキャンベル・スープは1月7日、GMOs(遺伝子組み換え作物)を含む商品に対する統一したラベル表示を義務化する連邦法の制定を支持すると公表した。  キャンベル・スープは、消費者に対してGMOsに関する情報をより分かりやすく提供するためには国家レベルで統一されたGMOsラベル表示基準が必要不可欠だとしており、今後は食品医薬品局(FDA)および米国農務省(USDA)の規制下にある全ての食品・飲料に対して明確かつ [...]

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【アメリカ】Chipotle、レストランチェーンで米国初となる遺伝子組み換え食品ゼロを実現

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 米国の食品業界では、消費者の食の安全に対する懸念に対応するべく大胆な取り組みが進んでいる。メキシカン料理の"Chipotle"ブランドで知られる米ファーストフードチェーン大手のChipotile Mexican Grill社(以下CMG)は4月27日、米国の店舗で提供する全てのメニューから遺伝子組み換え食品(以下、GMOs)を取り除くという目標を達成したと発表した。  さらにCMGは現在、食品添加物を一切含まない新たなトルティーヤの [...]

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【中国】一般市民ら、モンサントの除草剤の安全性に関する情報開示を求めて政府農業部を提訴へ

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 中国では遺伝子組み換え食品(GMO)をはじめとした食の安全性に対する市民の意識が急速に高まりつつある。そんな中、今年の4月には中国の一般市民らが政府、民間企業に対して商品の安全性に関する証明書類の開示を求めるという訴訟が起こっている。  ロイターの記事によると、訴訟の対象となったのは米バイオ化学大手のモンサントが販売している除草剤「ラウンドアップ」で、同裁判の原告3名は、政府の農業部に対して27年前にモンサントが提出した同商品の毒性 [...]

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【アメリカ】Green America、スターバックスに対しGMOで育った牛のミルクの使用停止を求めデモを展開

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スターバックスの消費者およびNPO活動家らは5月29日、ワシントン州シアトルで大手コーヒーチェーンのスターバックスに対してGMO(遺伝子組み換え作物)飼料により育てられた牛のミルクの使用停止を求めるデモを行った。 デモを主導したのは米国の消費者擁護団体Green America(グリーン・アメリカ)で、今回のデモは動物飼料として使用されるGMOに関する可視性と消費者意識の向上を目的とするGMO Insideキャンペーンの一環として、シ [...]

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【キルギス】GMOs(遺伝子組み換え作物)の輸入・販売を100%禁止へ

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健康に関するオンラインジャーナルNatural Societyは、6月11日、キルギスがGMOs(遺伝子組み換え作物)の販売および輸入の100%禁止を決定したと報じている。キルギスは中央アジアに位置する旧ソ連邦の内陸国で、人口は約550万人。 同誌によれば、キルギス議会は"On the prohibition of cultivation, production, import and sale in Kyrgyzstan of pr [...]

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