【国際】FAOと世界卸売市場連合会MUMW、食品廃棄物削減で連携。行動規範を策定する動き

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 国連食糧農業機関(FAO)と卸売市場の業界団体「世界卸売市場連合会(WUMW)」は10月22日、パートナーシップ契約を更新し、新たに3年間の食品ロス・食品廃棄物削減プロジェクトを実施すると発表した。  同パートナーシップは、農作物の生産・流通過程で発生する食品廃棄物の削減を目指す。今回のパートナーシップは、卸売市場向けの行動規範も策定する予定。  WUMWは1958年に発足。欧米、中国、インド、メキシコ等の卸売市場管理機関が自主的に [...]

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