private 【国際】UNEP、空調・冷蔵のCO2削減提言レポート発表。今後40年間で最大4,600億t削減

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)は7月17日、国際エネルギー機関(IEA)と協働し、空調・冷蔵の二酸化炭素排出量に関するレポート「Cooling Emissions and Policy Synthesis Report」を発表。省エネ性能空調・冷蔵に向けた国際的な取り組みにより、今後40年間で二酸化炭素排出量2,100億tから4,600億tの削減が可能だとした。  同レポートでは、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】政府、改正オゾン施行令を閣議決定。指定HFCの地球温暖化係数を決定

Facebook Twitter Google+

 日本政府は8月7日、「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律施行令等の一部を改正する政令」が閣議決定した。同政令は、2016年10月に採択されたモントリオール議定書キガリ改正採択を受け、7月4日に公布された「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律」に基づき、新たに製造の規制等の対象となる特定物質代替物質の種類等を定めたもの。キガリ改正は2019年1月1日に発効することがほぼ確実となっており、政 [...]

» 続きを読む

【国際】モントリオール議定書キガリ改正、2019年1月発効。HFC32対応に追われる日本政府と日本企業

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)は11月20日、オゾン層を保護するための条約として1989年に発効したモントリオール議定書の「キガリ改正」が発効条件となっていた批准国20ヶ国を突破し、2019年1月1日に発効すると発表した。キガリ改正は、2016年10月15日にルワンダ・キガリで開催された第28回モントリオール議定書締約国会合で採択。オゾン層破壊効果が低いと製造業で使用が普及していたHFC(ハイドロフルオロカーボン)、通称「代替フロン」が温 [...]

» 続きを読む

【環境】オゾン層保護のモントリオール議定書「キガリ改正」〜代替フロンからノンフロンへ〜

Facebook Twitter Google+

 オゾン層を保護するための条約として1989年に発効した「モントリオール議定書」。オゾン層保護のためフロンガスなどオゾン層破壊物質の生産や消費を規制することに大きく寄与したこの条約は、世界で最も成功している国際環境条約とも呼ばれています。この成功の背景には、先進国だけでなく途上国も含めて規制を実施していることや、先進国の拠出による途上国支援の仕組みがあることがあると言われています。  そして2016年10月15日、第28回モントリオー [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る