【EU】EU理事会、サイバーアタックに対する制裁制度を決定。入国禁止や資産差し押さえ等

Facebook Twitter Google+

 EU理事会は5月17日、サイバーアタックに責任のある域外の個人または法人に対しEUとして制裁を課すことができるフレームワークを初めて制定した。未遂犯や関連人にも制裁を課すことができる。また「責任のある」は、資金、技術、物質面等で支援をしたもののこと。欧州共通外交・安全保障政策(CFSP)の目的を果たすために必要な場合は、EU加盟国以外や国際機関へのサイバーアタックに対しても一定の制裁が課せる。  制裁内容には、EU域内への入国の禁止 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る