【国際】ブロックチェーンを用いたサプライチェーン管理実証実験開始。大手企業6社とベンチャー4社参加

Facebook Twitter Google+

 英ケンブリッジ大学のサステナビリティ・リーダーシップ研究所(CISL)は12月12日、パリで開催された気候変動サミット(One Planet Summet)の場で、ブロックチェーン技術を用いたサプライチェーン管理の実証実験プロジェクトを行うと発表した。期間は1年。同プロジェクトには、世界金融大手英バークレイズ、英スタンダードチャータード、仏BNPパリバと、英小売セインズベリー、消費財世界大手英ユニリーバ、紙パルプ世界大手南アフリカS [...]

» 続きを読む

【イギリス】バークレイズ、グリーンファイナンス専用融資商品を開発。使途も限定

Facebook Twitter Google+

 金融世界大手英バークレイズのコーポレート・バンキング部門は12月14日、一連のグリーンファイナンス商品を開発したと発表した。同社によると、グリーン関連融資は、これまで傍流のビジネスだったが、最近は主流になりつつある。  今回発表した融資商品は、 Green Loan:英国内で300万ポンド以上の大型グリーン・ターム融資 International Green Loans:海外でプロジェクトを行うグリーン・ターム融資 Green As [...]

» 続きを読む

【EU】UBS、バークレイズ等、MiFID2で導入されるLEI照合事務でブロックチェーン活用実験開始

Facebook Twitter Google+

 金融世界大手英バークレイズ、スイスのクレディ・スイス、UBS、ベルギーKBCと、金融情報世界大手英トムソン・ロイター、スイス証券取引所(SIX)は12月11日、EUの第2次金融商品市場指令(MiFID2)と金融商品市場規則(MiFIR)により義務化されるLEI(Legal Entity Identifier:取引主体識別子)管理義務化に対応するため、ブロックチェーン技術を活用する実証実験を共同で開始すると発表した。マイクロソフトのク [...]

» 続きを読む

【イギリス】バークレイズ、グリーンボンド5億ユーロ発行。英銀発行・使途英国資産で初

Facebook Twitter Google+

 金融世界大手英バークレイズは11月6日、ユーロ建てグリーンボンドを発行した。英国銀行が英国資産を使途とするグリーンボンドを発行するのは初。発行額は5億ユーロ(約663億円)。償還は2023年。MREL(適格債務最低基準)適用の無担保債権。表面利回りは0.625%。セカンドオピニオンはカーボン・トラスト。発行ガイドラインは国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則(GBP)を活用。気候債券イニシアチブ(CBI)からグリーンボンド [...]

» 続きを読む

【国際】銀行世界大手11行、気候関連財務情報開示タスクフォース最終報告の積極実施イニシアチブ発足

Facebook Twitter Google+

 銀行世界大手11行は7月11日、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と共同で、気候変動リスクと機会の評価及び情報開示を強化するための分析ツールと指標を開発していくイニシアチブを発表した。11行は、先月に発表された金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の最終報告書を歓迎するとともに、同フレームワークを積極的に実施するパイロットプログラムを展開していく。 【参考】【国際】金融安定理事会のタスク [...]

» 続きを読む

【アメリカ】米国ネスレ、バークレイズ、ダノンらと共に働く親を支援する共同イニシアチブを設立

Facebook Twitter Google+

 米国ネスレは9月30日、ニューヨークで開催された2015年のClinton Global Initiative(CGI)年次総会の中で、子どもとその親によってよりよい労働環境を実現するための企業にイニシアチブ、"Working Parent Support Coalition"の設立メンバーになることを表明した。設立メンバーにはネスレの他にバークレイズ、ダノン、アーンスト&ヤング、KKRら大手企業が名を連ねている。今後、設立メンバー [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る