【EU】欧州化学機関ECHA、2020年までに化粧品・洗剤・農業肥料でのマイクロプラスチック禁止方針発表

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 EUの専門機関の一つ、欧州化学機関(ECHA)は1月18日、化粧品、洗剤、農業肥料へのマイクロプラスチック使用を2020年までに禁止する規制する方針を発表した。海洋プラスチック対策のため。医薬品や塗料については禁止対象から除外する。ECHAは、2019年中のEU法制化を目指す。    欧州委員会は、毎年7万から20万tのマイクロプラスチック汚染が発生していると試算しており、EUが進める包括的なプラスチック対策戦略の一環として、ECH [...]

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【国際】ロレアル等化粧品大手4社、サプライヤーのサステナビリティ改善イニシアチブ「RBI」発足

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 化粧品世界大手仏ロレアル、仏クラランス、米コティ、仏ロシェ・グループ(イヴロシェ)の4社は11月14日、サステナビリティ・サプライチェーン評価機関EcoVadisとパートナーシップを組み、新たなイニシアチブ「Responsible Beauty Initiative(RBI)」を発足した。同イニシアチブは、化粧品業界のサプライチェーン全体における倫理、社会、環境面でのパフォーマンスの向上を目指す。具体的には、同イニシアチブに参画する [...]

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【フランス】ロレアル、2005年比でGHG絶対量56%減を達成。サステナビリティ報告書

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 化粧品世界大手ロレアルは4月20日、2015年度のサステナビリティ報告書「2015 PROGRESS REPORT」を公表、ロレアルグループ全体の取り組み成果を発表した。とりわけ温室効果ガスに関しては、2005年比で56%もの二酸化炭素排出量削減を達成した。ロレアルは温室効果ガス削減に取り組む世界的プロジェクトのCDP(Carbon Disclosure Project)から最高の「A」の格付を得ている。それ以外でもロレアルは、20 [...]

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【フランス】化粧品のグローバル大手L’Oréalが2020年へ向けたサステナビリティへの決意表明

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フランスに本社を持つ化粧品のグローバル大手L'Oréalは、2020年までに行うサステナビリティ(持続可能性)への取り組みに関する新たな決意を発表した。 同社が掲げたスローガンは、「すべての人との美の共有」。このスローガンはさらに4つの具体策から構成される。 第1番目に2020年までに全製品を環境と社会的利益のあるものにするという。これにより製品パッケージなどもすべてエコフレンドリーな仕様となる。 第2番目には全工場などにおけるCO2 [...]

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2013/11/01 最新ニュース
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