【アフリカ】子宮頸癌の予防に向け、WHO AFROとIFPMAが戦略的パートナーシップ

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 世界保健機関アフリカ地域事務局(WHO AFRO)と国際製薬団体連合会(IFPMA)は5月11日、アフリカにおける子宮頸癌の予防と制御に向けたパートナーシップ「AFRO Comprehensive Cervical Cancer Prevention and Control Initiative」を締結した。このパートナーシップでは、(1)アフリカの人々に対する癌予防の啓発、(2)女性と医療関係者に対する乳癌・子宮頸癌の予防と検査・ [...]

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【国際】製薬業界、「顧みられない病気」に対する取り組みが進展

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 世界には"Neglected Diseases(顧みられない病気)"という問題があることをご存じだろうか?「顧みられない病気」とは、主に熱帯地方などを中心とする貧困地域で蔓延している寄生虫や感染症などの病気の総称を指す。これらの中にはマラリア、デング熱といった比較的有名な感染症からアフリカ睡眠病、シャーガス病といった先進諸国にはあまり馴染みのない疾患まで多くの病気が含まれ、貧困地域では毎年数多くの患者がこれらの疾患を理由に命を落とし [...]

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