【アメリカ】ザ・ノース・フェイス、今秋から500以上の製品で100%RDS認証の綿毛を使用へ

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 アウトドアウェアの人気ブランド、The North Face(ザ・ノース・フェイス)は1月8日、2016年秋シーズンの製品ラインナップ500以上に使用する綿毛を全てResponsible Down Standard(責任あるダウンの調達基準、以下、RDS)を満たしたものにすると発表した。RDSは2014年1月に公式に開始された綿毛や羽毛に関するグローバルな責任調達基準で、動物福祉やトレーサビリティに関する基準を満たしていることを第三 [...]

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【アメリカ】大手アパレル・繊維ブランド各社、Responsible Down Standardを採用

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世界を代表するグローバルアパレルブランド各社が結集し、アパレル・繊維業界全体として責任あるサプライチェーンの実現に向けて動き出した。 アパレル・繊維業界のサステナビリティ向上に取り組む国際NPOのTextile Exchangeは、H&M、Eddie Bauer、The North Face、DownLinens、Down&Feather Co.など世界の名だたるアパレル、寝具、アウトドアブランド各社が、ダウンのサプライチェーンに関す [...]

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【アメリカ】The North Face、新たなサステナビリティ目標を公表

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アウトドア用品大手のThe North Faceは7月21日、最新版のCorporate Responsibility Reportを公表した。今回の報告書の主なポイントとしては、下記の4つが挙げられる。 リサイクル素材の使用増加 衣類の回収プログラム”Cloths the Loop”を通じた製品ライフサイクルの延長 環境への影響の削減 ダウン製品のサプライチェーンを通じた動物保護に関する基準 Responsible Down Sta [...]

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