【3/15, 16@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催! 2018/01/23 行動する

グローバル企業に必須のCSRとは?
第16回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習

 世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組みを中核に据えた企業戦略を打ち出しており、この認識が遅れている企業は今後淘汰されてしまうかもしれません。

 今回ご紹介するCSR資格講習は、ロンドン在住CSRコンサルタントが講師として、グローバルなCSR/サステナビリティの流れを踏まえ、CSR/サステナビリティのトレンドや戦略的に実施する方法などを体系的に学べるようにお手伝いいたします。本講習は2008年より、世界の主要都市(シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、トロント、ブリュッセル、ロンドン、アムステルダム、ドバイ、アブダビ、アテネ、クアラルンプール、東京、大阪)で開催され、現在、5大陸30か国約1,000人が資格保持者となっています。

Sustainable Japan経由で申込みをすると15%割引となります。
定員が限られておりますので、興味がおありの方はぜひお早めに申込みください。

タイトル

英国CMI認定 サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習

開催日程

日時:2018年3月15日(木)・16日(金)両日とも9:00~17:00

場所

東京都港区内(お申し込み者に事務局よりご連絡致します)

定員

15名(定員になり次第締め切りさせていただきます)

対象者

CSR/環境担当者、マーケティング/HR担当者、国際部門担当者など

主催

サステイナビジョン

講師

下田屋毅氏(ロンドン在住CSRコンサルタント、サステイナビジョン代表取締役)
ゲスト1:Sustainable Japan夫馬賢治氏(株式会社ニューラル代表取締役)
ゲスト2:ニコス・アブロナス氏(CSE代表取締役)

受講料割引

Sustainable Japanからの紹介で申込みをすると15%割引となります。紹介割引のクーポン名は、「SJ01」です。

講習のメリット

  • グローバルリーダーにおけるサステナビリティ・CSRの資格講習です。
  • 英国の主要団体Charted Management Institute(CMI)から資格が付与されます。この資格は世界で認識される資格です。
  • 内容は、レクチャーとグループワークがバランスよく織り交ぜられた集中プログラムです。講師と受講者の双方向でのやり取りで進められ、より効果的に学習することができます。

資格講習受講者の声

  • CSRの仕事をして4年になります。自分の知識を整理し、最新の先進事例や動向を知る事ができました。本やテキストで学んだ事を、講師の豊富な知識に裏付けられた内容と共にレクチャーで学べたことは大きいです。また、過去の有名な事件を映像で振り返る事ができた事で、更に理解が深まったと思います。CSR・サステナビリティへ取り組んだキャリアを問わず、関わる全ての方に受講して欲しい内容です。(リコージャパン株式会社 経営企画事業本部コーポレートセンターコーポレートコミュニケーション部社会貢献推進グループ兼広報グループ 太田 康子)
  • 最新の CSR に関するテーマの背景にあるメガトレンドを理解できたこと。欧米の先進企業の具体的な業務への反映方法を下田屋さんのお話しや映像、資料などから知ることができたこと。色々と真似をして実践してみたいと思いました。(東京ガス株式会社広報部CSR室主任 鉢村 彩)
  • CSRの最新動向をグローバル規模で体系だてて学べる機会が初めてでしたので、断片的だった知識がつながったことと、何となく思い込んでいたことが誤解だったり過去の内容だったとクリアになりアップデートされました。(フィリップスエレクトロニクスジャパン 徳永恵美子)
  • 体系的にCSRを学べたことで新しい気づきがありました。CSR支援会社として企業や団体の皆様との協働や新たな取組みを進めていく上で、ブレイクスルーポイントとなる要素を数多く発見できました。とても濃密で楽しい2日間の研修でした。(株式会社a2media IRコミュニケーション事業部ディレクター 砂川祐恵)

お申込み・お問い合わせ

CSR資格講習の詳細説明資料のダウンロードはこちらからお願いいたします。

本資格講習につきまして、ご不明な点、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡ください。

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