
決済世界大手米アメリカン・エキスプレス(アメックス)は4月21日、新型コロナウイルス・パンデミックによる影響に苦しむ米国の小規模事業者を対象とした企業支援プラットフォーム「Stand for Small」を発足したと発表した。すでに多様な業種の大手40社以上が参画を表明。受けられる支援を一元化することで、小規模事業者に対しする支援が届きやすくする。
アメリカン・エキスプレスにとって、小規模事業者は、クレジットカード事業の重要な加盟店顧客。アメリカン・エキスプレスのステファン・スケリ会長兼CEOは、今回のプラットフォームの狙いについて、米国の3,000万の小規模事業者を協働で支援することで、価値ある経営資源を提供し、パンデミックが収束した後にみんなでさらに力強くなるためと説明した。
「Stand for Small」への参画を表明した企業は、グーグル、アマゾン、フェイスブック、マイクロソフト、リンクトイン、Adobe、IBM、デル、SAP、セールスフォース・ドットコム、eBay、FedEx、UPS、Uber、ベライゾン、AT&Tビジネス、ハーツ、バジェット、Avis等。
同プラットフォームでは、今後数週間、小規模事業者に対する支援を拡充するために幅広い企業からの参画を募っていく。
【参照ページ】American Express Launches ‘Stand for Small’ Coalition to Support U.S. Small Businesses
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