
国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は4月、国連責任銀行原則(RRB)の署名機関向けに、原則のガイダンス文書を発行した。PRBを構成する6つの原則を遵守するための具体的な推奨内容やステップが記載されている。
【参考】【国際】国連責任銀行原則、署名機関数が200に到達。日本は7社。11のワーキンググループも活動中(2020年12月6日)
今回のガイダンスは、PRBの原則1から原則6までの内容を解説。遵守や目標の設定で活用できるガイドラインやフレームワーク類も整理した。
また、PRBでは、署名から5年をかけて、銀行内でのマネジメント水準を上げていくことが掲げており、今回の補助ガイダンスでも、1年目から5年目までの到達目標や推奨アクションについても解説している。
日本では、環境省が2021年3月に「責任銀行原則(PRB)の署名・取組ガイド」もまとめている。
【参照ページ】PRINCIPLES FOR RESPONSIBLE BANKING GUIDANCE DOCUMENT
【参照ページ】責任銀行原則(PRB)の署名・取組ガイド
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