
米カリフォルニア州大気資源局(CARB)は9月24日、企業に気候変動に関する情報開示を法定義務化する州法SB253(気候企業データ説明責任法)と州法SB261(気候関連財務リスク法)に関し、報告義務対象となる約4,000社のリストを公表した。
【参考】【アメリカ】カリフォルニア州、SB253とSB261でFAQ文書発行。既存スケジュールを再確認(2025年7月20日)
今回公表されたリストは、カリフォルニア州が保有する2022年3月時点で有効なデータを基に作成されたもの。あくまで参考データとしてのリストであり、同リストに含まれていない企業でも、同法に基づき対象となる場合には報告義務が課される。一方で、同リストに記載されていても、最終的に報告義務の対象外となる場合もある。
同リストは、SB253とSB261の各々について適用分析状況が掲載されている。
【参照ページ】FAQs and Factsheet
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