private 【国際】PRI、署名機関に対し最低履行要件を設定。ESG投資運用方針制定や経営陣コミットメント等

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 国連責任投資原則(PRI)は1月9日、PRI署名機関に対し最低履行要件を2018年から導入すると発表した。アセットオーナーと運用会社の種別で署名している機関は、運用資産総額の50%を超える額に適用されるESG投資方針を定めなければならない(※1)等。2020年までに履行できない署名機関は除名される。  PRIの署名機関には、年金基金や保険会社等の「アセットオーナー」、「運用会社」、「サービスプロバイダー」の3つの種別がある。今回の最 [...]

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【国際】政府系ファンド世界大手6機関、投資運用の気候変動対応で協調。作業部会発足

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 政府系ファンド(SWF)世界大手6機関は12月14日、投資意思決定の中に気候変動に関連する金融リスクと投資機会を統合することを推進するワーキンググループ「One Planet Sovereign Wealth Fund Working Group」を発足した。参加するのは、アブダビ投資庁、クウェート投資庁、サウジアラビア公共投資ファンド(PIF)、カタール投資庁、ノルウェー中央銀行インベストメント・マネジメント(NBIM)、ニュージ [...]

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private 【国際】投資家大手225機関、世界大手約100社に気候変動情報開示を要求。日本企業も10社

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 機関投資家大手225社は12月12日、気候変動対応を進めるため、グローバル大手企業に二酸化炭素排出削減を求めるイニシアチブへの参加を表明した。イニシアチブに参加した機関投資家の運用資産総額は26.3兆米ドル(約3,000兆円)。まず、二酸化炭素排出量の多い世界約100社をターゲットとし、225社全体での集団的エンゲージメントを開始する。ターゲット企業の社名もすでに公表されている。  同イニシアチブに参加した機関投資家は、カリフォルニ [...]

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【EU】欧州委員会、機関投資家の受託者責任やESG投資の課題や方向性に関する意見を広く募集

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 欧州委員会は11月13日、今年7月に「持続可能な金融についてのハイレベル専門家グループ(HLEG)」が公表した中間報告書を基に、アセットオーナーと運用会社のフィデューシャリーデューティー(受託者責任)やサステナビリティ、ESG投資の課題や方向性について、広く意見募集を行うインターネット調査を開始した。2018年1月22日まで国籍問わず誰でも意見表明できる。 【参考】【EU】持続可能な金融についてのハイレベル専門家グループ(HLEG) [...]

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