private 【ノルウェー】GPFG、人権侵害理由でアジア企業3社を投資除外。規範投資のリターン影響も公表

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は8月31日、深刻な人権侵害を理由に、台湾企業2社、インド企業1社を投資除外指定(ダイベストメント)したと発表した。NBIMは、自主ガイドラインを設定し、深刻な人権侵害が発覚した企業は、解消するまで投資除外することを決めている。  除外されたのは、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】企業年金Cbus Super、2050年までのポートフォリオCO2ゼロ。2030年までに45%減

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 オーストラリアの建築業界企業年金基金Cbus Superは8月31日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」に署名したと発表した。Cbus Superの運用資産は540億オーストラリアドル(約4.2兆円)。  同イニシアチブは、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP [...]

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private 【日本】GPIF、2019年版のESG活動報告を発行。ESG投資パフォーマンスやTCFD開示も

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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、第3回目となる2019年版の「ESG活動報告」を発行した。ESG投資のパフォーマンス、ESGエンゲージメントの成果、集団的エンゲージメントの参加状況に加え、昨年に続き気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づく開示も実施。今年始めて、気候変動によるリスクと機会の資産横断的な評価も行った。  GPIFが選定している (さらに…)

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private 【国際】PRI、インフラ投資でのSDGs考慮でディスカッション・ペーパー発行。手法解説と課題整理

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 国連責任投資原則(PRI)は7月27日、インフラ投資において国連持続可能な開発目標(SDGs)を考慮する手法や課題を分析したディスカッション・ペーパーを発表した。SDGsの達成に向けては、巨額のインフラ投資が必要と言われる中、投資額は大幅に不足している状況にある。その中で、「持続可能なインフラ開発」に関する関心が高まっている。  PRIは、6月に「SDGsを考慮した投資行動フレームワーク」を発表しており、 (さらに…)

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private 【国際】HSBC、機関投資家向けに、ポートフォリオのESG評価レポーティグ・サービス開始

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 金融世界大手英HSBCは7月21日、アセットオーナーと運用会社向けに、投資運用ポートフォリオのESG課題への対応度を測定するレポーティングサービスを開始すると発表した。機関投資家に対しポートフォリオの可視化を支援する。  同サービスでは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】労働省、ESG投資と受託者責任の関係で新規性案発表。PRIは「混乱招く」と批判

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 米労働省(DOL)は6月23日、ESG投資とフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)に関する新規制案を発表した。労働省は、企業年金基金を所管しており、今回の新ルールは、従業員退職所得保障法(エリサ法)に基づく解釈に関する内容となっている。  同省は今回、 (さらに…)

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private 【中国】中国平安保険、ESG投資推進で独自の評価手法開発。国際的な評価体系とAI活用

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 保険世界大手中国の中国平安保険(Ping An)は6月22日、同社の投資運用での活用のため、国際的な評価手法と人工知能(AI)を活用した独自のESG評価システムを開発したと発表した。中国企業のESG評価を積極的に進め、中国内でのESG投資を主導すると宣言した。  中国平安保険は、 (さらに…)

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private 【国際】アセットオーナーの57%、ESG投資公式採用の運用会社のみに運用委託していく方針

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 世界の主要アセットオーナーのうちESG投資を実施している割合が80%に達し、57%は現在または近い未来にESG投資アプローチを公式に採用している運用会社にしか資産運用を委託しない方針であることがわかった。  今回の調査を実施したのは、 (さらに…)

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