private 【中国】中国平安保険、ESG投資推進で独自の評価手法開発。国際的な評価体系とAI活用

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 保険世界大手中国の中国平安保険(Ping An)は6月22日、同社の投資運用での活用のため、国際的な評価手法と人工知能(AI)を活用した独自のESG評価システムを開発したと発表した。中国企業のESG評価を積極的に進め、中国内でのESG投資を主導すると宣言した。  中国平安保険は、 (さらに…)

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private 【国際】アセットオーナーの57%、ESG投資公式採用の運用会社のみに運用委託していく方針

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 世界の主要アセットオーナーのうちESG投資を実施している割合が80%に達し、57%は現在または近い未来にESG投資アプローチを公式に採用している運用会社にしか資産運用を委託しない方針であることがわかった。  今回の調査を実施したのは、 (さらに…)

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private 【国際】大手年金基金、Tロウ・プライスに対する気候変動株主提案に賛成票。運用会社にも波

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 大手年金基金が、5月12日に開始された投資運用世界大手米Tロウ・プライス・グループの株主総会に提出されていた気候変動株主提案に賛成票を投じていたことがわかった。同社経営陣は株主に対し反対するよう推奨していた。同社はナスダックに上場している。  今回の株主提案は、 (さらに…)

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private 【国際】機関投資家の人権イニシアチブIAHR、ビジネスと人権に関する指導原則の投資家実践ガイド発行

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 人権分野の機関投資家イニシアチブInvestor Alliance for Human Rights(IAHR)は5月19日、アセットオーナーと運用会社向けに投資に関する人権ガイド「Investor Toolkit on Human Rights」を発行した。新型コロナウイルス・パンデミックの影響で、機関投資家の間で人権に関する認識が高まっている。  IARHは、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】GPFG、投資先の取締役選任決議投票結果の全開示決定。重視するガバナンス5テーマも発表

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は5月20日、株主総会での取締役選任決議に関する投票原則を策定、公表。同時に今後、投資先企業の全ての取締役選任決議に対する投票結果を理由とともに開示することを決定した。同日付で発効した。  NBIMは今回、 (さらに…)

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【日本】第一生命、創薬ベンチャーのモジュラスに2億円投資。医薬品アクセス分野のインパクト投資

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 第一生命保険は5月13日、創薬ベンチャー企業モジュラスに対し、2億円投資すると発表した。第一生命保険が進めているESG投資の一環。  モジュラスは、2016年に創業した計算科学を用いて低分子医薬品開発を行うベンチャー企業。創薬に計算科学を用いることで、開発期間と開発コストを削減しつつ、画期的な新薬開発が可能。これによりアフォーダブルな医薬品を通じた医薬品アクセス向上を推進できるという。  第一生命保険は、ESG投資の一つの形態である [...]

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private 【デンマーク】企業年金PFA、2050年までに投資ポートフォリオのCO2ゼロイニシアチブに加盟

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 デンマーク企業年金基金最大手PFAは5月11日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」に署名したと発表した。PFAの運用資産総額は6,880億デンマーククローネ(約10.7兆円)  同イニシアチブは、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】公的年金GPFG、石炭及びCO2基準で9社からダイベストメント。他3社も

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は5月13日、石炭及び二酸化炭素排出量等の観点から、12社を投資除外リストに追加した。リストに指定されると持株及び社債を全売却し、新規投資も禁止される。  今回の決定では、 (さらに…)

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private 【日本】GPIF、東証一部上場企業対象の2019年アンケート結果を公表。IRミーティングの改善の進む

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は5月8日、東証一部上場企業を対象に実施した機関投資家のスチュワード活動に関する第4回アンケートの結果を公表した。IRミーティングの変化、運用会社による統合報告書の活用状況、集団的エンゲージメントの対応評価、議決権行使に関する対話、ESGインデックス採用に関する評価等、GPIFが目指す企業の長期志向経営に向けた内容となっている。  GPIFは、 (さらに…)

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