
森林管理協議会(FSC)と仏投資運用大手Mirovaは4月29日、植林、天然林の持続可能な管理、土地利用プロジェクトに対する責任あるファイナンスを実現するための覚書(MoU)を締結した。専用ファンドを立ち上げる。
Mirovaは、今回の覚書を受け、持続可能な土地管理と生態系の再生に重点を置くファンド「Mirova Sustainable Land Fund 2(MSLF2)」を設定。FSCのサポートを受け、インパクトの高い投資機会を特定し、林業プロジェクトを展開していく。重点地域は、中南米、サブサハラ・アフリカ、東南アジア。
投資対象となる林業プロジェクトでは、FSC認証の取得を前提とし、女性や先住民族、地域コミュニティ(IPLCs)のエンパワーメントまでを重視する。また、気候変動緩和・適応、生物多様性保全、社会的インクルージョンの観点で、測定可能なインパクトも創出する。
【参照ページ】Unlocking Finance for Forest Protection: FSC and Mirova Partner to Drive Global Climate Action
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