トップニュース 【フランス】アムンディ、投資先ESGエンゲージメントを重視。2025年は2948社に実施 投資運用世界大手仏アムンディは4月9日、2025年の企業エンゲージメントと議決権行使活動の主要指標を公表した。今後もESGテーマでのエンゲージメントを強化していくと表明した。 アムンディの2025年の運用資産残高(A […]
トップニュース 【国際】PRI、サステナビリティ開示に提言。制度要件と開示主体リソースの乖離拡大指摘 国連責任投資原則(PRI)は4月8日、投資家の意思決定に資するサステナビリティ開示のあり方を示すレポートを公表した。投資家のデータ需要、開示規制・開示フレームワーク、それらに対応する開示主体側の実務負荷や対応能力のミス [...
トップニュース 【日本】花王、オアシスの株主提案に反対推奨表明。ISSが賛成推奨したこと受け 花王は4月16日、4月30日開催予定の臨時株主総会を前に、議決権行使助言世界大手米ISSが、香港投資ファンドのオアシス・マネジメント・カンパニー(オアシス)が提出した株主提案に賛成推奨を出したことに対し、反対推奨の反論 [&hel...
トップニュース 【日本】GPIF、2026年度に委託先運用会社のスチュワードシップ評価実施。エンゲージメント高度化要請 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月17日、委託先運用会社に対しスチュワードシップ責任に対する同機関の考え方をまとめた「2025/2026年スチュワードシップ活動報告」を公表した。 GPIFは2025年3 […]
トップニュース 【国際】グラス・ルイス、機関投資家のAI活用議決権行使で受託者責任との論点整理。ガイド 議決権行使助言世界大手米グラス・ルイスは4月9日、機関投資家が議決権行使においてAIを活用する際の評価基準と、その背後にある受託者責任との関係を体系的に論じたガイドを発行した。AIの設計思想や運用体制がいかにして法的・ [&...
トップニュース 【アジア】アセットオーナー、気候関連投資を強化傾向。5/50/10アプローチ。AIGCC分析 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは3月24日、年金基金、生命保険会社、政府系ファンドを対象とした気候変動関連のESG投資を分析した「アセットオーナー2030気候プレイブック」を発行。100社以上の主要ア […]
トップニュース 【日本】GPIF、ESGパッシブ運用の企業行動影響効果を検証。個々の企業で差 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月23日、ESGインデックスに基づく株式パッシブ運用が企業行動に与えた効果を検証した報告書を公表した。 今回の分析では、
トップニュース 【国際】サステナブルファンドのAUMが過去最高の510兆円に到達。特に債券が牽引。ISS 議決権行使助言世界大手米ISS傘下の金融インデックス開発ISS STOXXは3月17日、世界のサステナブルファンドの2025年12月末の運用資産残高(AUM)が前年比16.8%伸長し、過去最高の3.2兆米ドル(約510 […]
トップニュース 【日本】GPIF、「優れたサステナビリティ開示」企業2026年版発表。首位は味の素 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月17日、委託先運用会社が選定した「優れたサステナビリティ開示」企業の2026年版を発表した。 GPIFは昨年まで、
トップニュース 【国際】PRI、気候コンソーシアムIPRの2026年報告書発行。2℃目標達成を楽観視 国連責任投資原則(PRI)は2月20日、気候移行予測コンソーシアム「Inevitable Policy Response(IPR)」の2026年の年次報告書を公表した。気候移行専門家375人を対象とした調査結果をまとめ […]
トップニュース 【国際】ICMA、ESG評価機関・プロバイダー向け行動規範で今後の課題提示 国際資本市場協会(ICMA)は3月12日、2021年に証券監督者国際機構(IOSCO)が採択したESG評価機関やESGデータプロバイダーに関する勧告以降、業界慣行の変化と今後の課題を分析した報告書を発表した。 【参考】 […]
トップニュース 【国際】NZAOA、目標設定プロトコル第5版発行。トランジション目標を追加。定量厳格化も 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」は3月、目標設定 […]
トップニュース 【日本】30%クラブ・ジャパンの投資家グループ、DEI開示好事例企業のアンケートレポート発行 取締役ダイバーシティ推進団体30%クラブの日本イニシアチブ「30%クラブ・ジャパン」は2月20日、ワーキンググループの一つであるインベスターグループがまとめた報告書「好事例各社からのアンケートレポート」の2025年版を […]
トップニュース 【アメリカ】NBIM、米再エネインフラに出資。合計設備容量2.3GW。BCIやブルックフィールドと カナダ投資会社ブルックフィールド、ブリティッシュコロンビア州投資管理公社(BCI)、ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は3月3日、米国とカナダで稼働中の再生可能エネ […]
トップニュース 【アメリカ】AT&T、EEO-1報告書公表の株主提案でニューヨーク市と和解。連邦・州の対立影響 米通信大手AT&Tは2月26日、米ニューヨーク市公的年金4団体との間で、株主提案に関する関連訴訟で和解に合意。次の株主総会で、従業員のダイバーシティ情報を開示する是非を問う議案を設けることとなった。 同事案 […]
トップニュース 【アメリカ】バンガード、テキサス州等の反ESG訴訟で50億円支払で和解。PRI脱退やNZAM不参加約束 投資運用世界大手米バンガードは2月25日、テキサス州等13州の司法長官が提訴していた反ESG訴訟で、原告側と2,950万米ドル(約50億円)の和解で合意した。これにより、原告側は広範な請求放棄と再訴不能で合意し、バンガ […]
トップニュース 【アメリカ】SEC、名称ルールの遵守期限を再延長。最終的には廃止も視野 米証券取引委員会(SEC)は2月18日、2023年9月に発出された投資会社法の「名称ルール」の遵守期限をさらに延長すると発表した。 【参考】【アメリカ】SEC、「80%投資方針ルール」の遵守時期を半年延長。遵守影響を見 […]
トップニュース 【国際】ネットゼロ運用会社NZAM、活動再開。250社以上が署名。日本の運用会社大手12社も 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量ネットゼロ)にコミットする運用会社のイニシアチブ「Net Zero Asset Managers(NZAM)」は2月25日、1年間の活動停止を […]
トップニュース 【国際】FAIRR、水産7社のトレーサビリティ評価。三菱とマルハニチロ進展。丸紅、ニッスイが後手 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は2月17日、日本企業4社を含む水産世界大手7社に対する集団的エンゲージメントの2年目 […]
トップニュース 【アジア】機関投資家団体AIGCC5700兆円、2030戦略発表。化石燃料段階的廃止と自然資本重視 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは2月6日、アジア地域でのネットゼロ、気候レジリエンス、ネイチャーポジティブの3つの観点での移行を加速させる「2030年戦略」を発表した。定量目標も設定した。 AIGC […]