【インド】オリックス、インド再エネ大手グリーンコに20%超出資。再エネ市場拡大に着目

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 オリックスは9月11日、インド再生可能エネルギー開発大手グリーンコ・エナジー・ホールディングス(GEH)との間で、マイナー出資に関する基本合意書を締結したと発表した。オリックスの出資額は約9.8億米ドル(約1,040億円)で、発行済株式の20%超を取得予定。年内に本契約および株式取得手続きの完了を目指す。  GEHは2004年、創業者2名によりモーリシャス籍の法人として設立。2013年にはシンガポール政府投資公社(GIC)から、20 [...]

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【日本】東京ガス、JXTG、オリックス、東急不動産等、再生可能エネルギー長期安定電源推進協会発足

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 東京ガス、JXTGエネルギー、オリックス、東急不動産、リニューアブル・ジャパンは1月15日、再生可能エネルギー長期安定電源推進協会を発足したと発表した。長期安定的な事業モデルの構築、コスト削減、再エネ電源の有効活用等のテーマで関係省庁との建設的な議論を行っていく。  日本で再生可能エネルギー電源開発コストが高止まりしている中、同協会は「安価でクリーンな電力を供給」を大きな目的としておいた。今後、4つの委員会を設け、検討と提言を実施し [...]

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【オランダ】運用大手ロベコ・グループ、「ORIX Corporation Europe」に社名変更

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 オランダ投資運用大手ロベコ・グループ(RGNV)は1月1日、社名を「ORIX Corporation Europe N.V.」に変更した。ロベコ・グループの親会社であるオリックスが1月5日発表した。RobecoSAM等ロベコ・グループの子会社の社名の変更はない。  ロベコ・グループは2012年にオランダ・ロッテルダムで創業。2001年にオランダ銀行大手ラボバンクの傘下に入った。日本の総合リース大手オリックスは2013年、ロベコ・グル [...]

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【国際】100社以上の機関投資家、銀行・証券世界大手60社に対し気候変動対応情報開示を要請

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   英ESG投資推進NGOのShareactionと米運用会社ボストン・コモン・アセット・マネジメントは9月14日、世界の大手銀行・証券会社60社のCEOに対して気候変動対応に関する情報開示を要求する書簡送付をとりまとめた。書簡送付には、年金基金等アセットオーナーや運用会社、財団等、機関投資家100社以上が参加した。参加した機関投資家の運用資産総額は1.8兆米ドル(約200兆円)。  書簡の内容は、金融安定理事会(FSB)の気候関連 [...]

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【国際】国際NGOのPAX、クラスター爆弾製造企業へ投融資を行う金融機関公表。日本企業も4社

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 国際NGOのオランダPAXは5月23日、クラスター爆弾の製造企業への投融資を行う投資家、金融機関に関する分析レポート「Worldwide investments in CLUSTER MUNITIONS -May 2017 update」を発表。クラスター爆弾を生産する製造企業への投融資を行う投資機関が昨年増加したことを発表した。  クラスター爆弾は、無差別に一般市民を殺す重大な危険性があるため、クラスター爆弾の製造・使用は2008 [...]

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【アジア】アジア開発銀行ら、気候変動に特化したプライベート・エクイティ投資を開始

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2014年8月4日、アジア開発銀行(以下、ADB)、オリックス株式会社(以下、オリックス)、Robeco Institutional Asset Management B.V.(以下、ロベコ)の三者はAsia Climate Partners(以下ACP)というジョイント・ベンチャーを設立し、アジアにおいて環境配慮型のビジネスを支援するプライベート・エクイティ投資を実施すると発表した。ACPは4億ドルの資産を持ち、香港に本部を置くこと [...]

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