【アメリカ】プエルトリコ準州、2050年までの再エネ100%宣言。シカゴ市も2035年までに

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 米イリノイ州シカゴ市議会は4月10日、ラーム・エマニュエル市長(民主党)が提出した2035年までに市内建物の電力を100%再生可能エネルギーに、2040年までに市バスを100%電気自動車(EV)バスに切り替える決議を採択した。2020年12月までに市政府は、具体的計画を作成する義務を負った。再生可能エネルギーには、太陽光、風力、地熱の3つを明記し、市内に発電所を新設することを強調した。  また米プエルトリコ準州議会は4月11日、リッ [...]

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【アメリカ】シカゴ市財務長官、管理資産全額をESG投資に。気候変動や被差別を考慮

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 米シカゴ市財務長官室は6月1日、米ESG投資推進団体US SIFに加盟したと発表した。市政府が加盟したのは今回が初。同市のカート・サマーズ財務長官はESG投資を推進する立場を表明しており、今回の動きもその一環。  サマーズ財務長官は今回、市政府が管理する80億米ドルの資金を全額ESG投資分野に投資する意向も表明した。気候変動、労働者の権利、ジェンダー・人種被差別等を考慮した投資を実施していく考え。市政府は別途、250億米ドルの年金基 [...]

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【国際】世界40都市気候変動ネットワークC40、都市再生公募コンテスト発表。15都市が参加

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 世界40都市の気候変動対応ネットワークC40は11月16日、カーボン・ニュートラルと強靭な都市再生分野の公募コンテスト「Reinventing Cities」を実施すると発表した。参加都市が中心となって再活性化が必要な都市スペースを特定し、建築家、都市計画専門家、設計者、デベロッパー、起業家、環境活動家、地域団体、芸術家から再活性アイデアを募る。  同コンテストにすでに参加を決めたのは、米サンフランシスコ、米シカゴ、米ヒューストン、 [...]

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【アメリカ】ペプシコ、Feed the Childrenと児童飢餓対策プログラム実施。食品を無償提供

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   食品世界大手ペプシコは8月14日、児童飢餓対策NGOのFeed the Childrenと協働で、シカゴで800世帯に食品援助をするプログラムを実施した。食品援助を通じ、貧困世帯の児童が学校教育に戻れるように後押しする。ペプシコとFeed the Childrenは6年前からシカゴで児童飢餓の問題に取り組んできた。シカゴでは人口の25%以上が貧困ラインを下回る生活を強いられている。    支援対象世帯はシカゴの聖サビーナ教会が選 [...]

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【アメリカ】リサイクルバンク、注目のサステナビリティ・プロジェクト10選を発表

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ニューヨークに拠点を置くリサイクルバンク社は7月9日、米国各地で展開されているサステナビリティや環境に対する取り組みの中でも特に先進的な10のプロジェクトを発表した。 同社はサステナビリティ教育プログラムなどを通じて毎日の消費者の行動や選択をより持続可能なものにするべく取り組んでいる企業だ。例えばサステナビリティに関する教育コンテンツを閲覧するとポイントを稼ぐことができ、そのポイントを使用してサステナビリティや環境に配慮された商品を安 [...]

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