【マレーシア】プリマス海洋研究所、マングローブ保全でマルチステークホルダー型の活動提唱

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 英プリマス海洋研究所は9月3日、持続可能なマングローブ保全に向けたマルチステークホルダー型の管理の必要性を提唱した論文を発表した。特に企業との協働の重要性を伝えるとともに、企業をプログラムに巻き込むための要諦も示した。  同研究は、プリマス海洋研究所とマラヤ大学がマレーシアで実施たマングローブ保全プログラム「NetComFish」での調査結果が基となっている。同プログラムは、「UK-Southeast Asia Small Scal [...]

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【国際】東南アジア等で水産養殖によりマングローブが大きく消失。学術研究論文

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 東南アジアで水産資源の養殖により、マングローブが大きく消失していることがわかった。カリフォルニア工科大学のNathan Thomas研究員らが、今年6月8日に科学雑誌プロスワン(PLOS One)に発表した論文「Distribution and drivers of global mangrove forest change, 1996–2010」の中で明らかにした。  マングローブ、特にヒルギ科(Rhizophoraceae)のマ [...]

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【国際】OECD、東南アジアはより持続可能な成長モデルに変化するべきと指摘

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OECDは11月11日、インドネシアのジョグジャカルタで開催されたAsia Low Emission Development Strategies Forumの中で、天然資源に過剰に依存しながら成長を続ける東南アジアに対して警鐘を鳴らすレポートを発表した。 “Towards Green Growth in Southeast Asia”と題したこのレポートは、石油や天然ガス、鉱物、木材などの天然資源に過度に依存しながら急速な経済発展を [...]

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