【日本】レオパレス21、違法建築は当時の社長が指示し組織ぐるみの行為。外部調査委員会の中間報告書

Facebook Twitter Google+

 レオパレス21は3月18日、相次ぐ違法建築発覚に関し、外部の弁護士による調査委員会がまとめた中間報告書を公表した。外壁に使用するパネルが国土交通相認定とは異なる仕様で製造されことや、設計図面と異なる充填剤を使用したことについて、同社創業者で、1973年から2006年まで社長を務めた深山祐助氏が指示をしていたと発表。組織的な問題だったことがわかった。 【参考】【日本】レオパレス21、所有38棟で違法建築発覚。全物件約38,000棟での [...]

» 続きを読む

【日本】レオパレス21、1895棟が建築基準法違反認定。さらに追加で1324棟の法令基準違反報告

Facebook Twitter Google+

 石井啓一国土交通相は2月19日、大臣会見の中で、賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題で、2019年1月時点で173の地方自治体が1,895棟の建築基準法違反を認定したと述べた。同社は2月6日も、国道交通性に対し、新たに共同住宅1,324棟で、界壁、外壁、天井が法定仕様に適合しない仕様となっていると報告しており、今後、違反認定数は大幅に拡大する可能性がある。 【参考】【日本】レオパレス21、所有38棟で違法建築発覚。全物件約3 [...]

» 続きを読む

【日本】レオパレス21、所有38棟で違法建築発覚。全物件約38,000棟での調査開始

Facebook Twitter Google+

 レオパレス21は5月29日、1996年から2009年に建てられた施工物件の一部で、建築基準法に違反の疑いのあるものが発見されたと発表した。建築基準法法上必要となる界壁を施工していないまたは施工が不十分だと発覚した。界壁は、共同住宅の住戸間の壁で、遮音や延焼防止の役割を果たす。  今回、違法建築が発覚したのは、同社の物件シリーズ「ゴールドレジデンス」で15棟、「ニューシルバーレジデンス」で2棟、「ニューゴールドレジデンス」で7棟、「ス [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る