【東アフリカ】食料危機が深刻化。FAO主導の活動に35ヶ国以上参加。イケア財団は農業支援も

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 東アフリカ地域の農業を支援する国や企業の動きが拡大している。同地域では、新型コロナウイルス・パンデミック、紛争、サバクトビバッタ蝗害等による影響が拡大しており、食糧供給や農業が今まで以上に深刻なリスクに晒されている。  国連食糧農業機関(FAO)は7月31日、イタリア政府が提唱し、FAOが主導するイニシアチブ「COVID-19 Food Coalition」に参加する国が増えていると発表した。  6月に発表された本イニシアチブは、新 [...]

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