
国際金属・鉱業評議会(ICMM)は3月10日、資源採掘・金属セクターの温室効果ガス排出量スコープ1と2に関する最新の包括的データセットを公表した。
国連気候変動枠組条約第28回ドバイ締約国会議(COP28)で合意された2030年までに再生可能エネルギー設備容量を3倍にする目標の達成に向け、クリーンテクノロジーを支える鉱物や金属の需要は急増している。その中で、ICMMは、業界規模の正確な排出量データが不足していることが、誤った排出量の推定値につながると課題視していた。
公表されたデータセットは、…
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