private 【国際】ICMM、採掘原則実現のため鉱区レベルの検証と開示を加盟企業に義務化。日本企業も

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 鉱業の国際業界団体である国際金属・鉱業評議会(ICMM)は2月13日、加盟企業に課している「採掘原則」を改訂。地域コミュニティや環境への負の影響を最小化するため、鉱区レベルでの遵守検証と透明性情報開示を義務化した。  ICMMの採掘原則は、 (さらに…)

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【国際】ICMM、UNEP、PRI、鉱滓ダム国際基準の策定作業開始。ブラジル・ダム事故で関心高く

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 国際金属・鉱業評議会(ICMM)、国連環境計画(UNEP)、国連責任投資原則(PRI)は3月27日、鉱滓ダムに関する国際基準を共同で策定すると発表した。同基準は、ICMMの加盟企業に適用されるとともに、UNEPとPRIは他の業界にも賛同を呼びかけている。  鉱滓ダムについては、1月にブラジルで「ブルマジーニョ尾鉱ダム」崩壊事故が発生。適切な管理の重要性が国際的に認識されるようになった。今後、3者は、マルスステークホルダー諮問パネルの [...]

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【国際】国際金属・鉱業評議会、加盟企業に人権・環境原則遵守を義務化。第三者評価も導入予定

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 鉱業界の国際団体「国際金属・鉱業評議会(ICMM)は11月26日、会員企業に対し国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)の実施を義務化すると発表した。サステナビリティの取組の一環。  現在ICMMには世界大手27社が加盟している。加盟企業には、BHP(旧BHPビリトン)、バリック・ゴールド、アントファガスタ・ミネラルズ、グレンコア、リオ・ティント、ヴァーレ等。日本企業では、JXTGエネルギー、三菱マテリアル、住友金属鉱山も加盟 [...]

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