【アメリカ】EPA、水質浄化法を大幅規制緩和の意向。発電所やパイプライン建設を推進

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 米環境保護庁(EPA)のアンドリュー・ウィーラー長官は8月9日、サウスカロライナ州チャールストンで開催された全米製造業協会(NAM)の「夏期リーダーシップ会議」の場で、水質浄化法(CWA)401条の改正案を発表した。今回の改正では、同法の規定を大幅に緩和し、特にエネルギー関連プロジェクトの環境規制を弱める狙いがある。  今回の法改正は、トランプ大統領が4月に署名した大統領令13868号「エネルギーインフラと経済発展促進に関する大統領 [...]

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【アメリカ】下院委員会、環境保護庁(EPA)長官に水質浄化法の規制緩和を要請

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 米下院科学宇宙技術委員会は2月22日、米環境保護庁(EPA)のスコット・プルイット新長官に対し、同庁が所管する水質浄化法(Clean Water Act)404条(c)に基づく2014年の規制を無効化し、同規制の下で事実上禁止されているアラスカ州の「ペブル・プロジェクト」の許可を検討するよう求める書簡を送付した。ペブル・プロジェクトは、Northern Dynastyと同社100%子会社のPebble Limited Partner [...]

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