【日本】文科省、大学病院の無給医実態調査結果発表。約2,200人が無給医だったことが明らかに

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 文部科学省は6月28日、国公私立大学附属病院108施設(医師31,801人)を対象とし、医師等の労働慣行について実施した調査結果を発表した。全国108の大学病院を調査したところ、不適切に給与を支払っていなかった無給医が62病院で2,191人をいたことがわかった。病院側は、当該医師に対しては、給与を支払うと回答した。  無給医となっていた2,191人については、病院側は「自己研鑽・自己研究等の目的、又は、大学院の研修の一部」や「労働条 [...]

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