private 【国際】ラボバンクとマイクロソフト、小規模農家の植林オフセットで収益増とCO2削減。市場プラットフォーム提供

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 オランダ銀行大手ラボバンクは1月29日、二酸化炭素排出量をオフセットしたい需要側と、発展途上国の小規模果樹農家から創出されるカーボンオフセットをマッチングするプラットフォームをリリースすると発表した。発展途上国の小規模農家の農業慣行の改善と炭素隔離を推進する。  同プロジェクトは、 (さらに…)

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【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、米国小麦農家に対する土壌改善でNGOに約8,300万円拠出

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは11月30日、米国の農地土壌改善のため、NGOのNational Wheat Foundationに735,000米ドル(約8,300万円)拠出した。3等分し今後年間に渡って支払う。同NGOは、土壌改善団体「Soil Health Partnership(SHP)」と協働し、米グレートプレイン全域の小麦農地で土壌改善を進める。農地を適切に管理することで生産性を上げる。  SHPは、データを活用し、経済 [...]

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【インド】香料大手米IFF、チョコレート大手マースのミント生産者支援プログラム「Shubh Mint」参画

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 香料世界大手米インターナショナル・フレバー・アンド・フレグランス(IFF)は11月16日、チョコレート世界大手米マースの北米子会社マース・リグレー・コンフェクショナリーが推進するインドの小規模ミント農家支援プログラム「Shubh Mint」に参画すると発表した。ミント生産地であるウッタル・プラデーシュ州バラバンキと同州ラクナウで2021年までに農家2万人にミント農法の指導をし、所得倍増、水消費量の30%削減を実現する。  ミントはガ [...]

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【ガーナ】米モンデリーズの持続可能なカカオ調達活動、農家の所得が3倍に

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 世界大手製菓会社の米モンデリーズ・インターナショナルは2月23日、サステナビリティ観点から取り組んでいる活動「ココア・ライフ」の成果報告書を発表した。報告書によると、2012年から2015年までの間に、カカオ原産国6ヶ国で795コミュニティ、農業従事者76,700人に支援を行い、同社のカカオ生産量の21%が持続可能なサプライチェーンに組み込まれたという。  「ココア・ライフ」の対象は、ガーナ、コートジボワール、インドネシア、ドミニカ [...]

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