【国際】「食品媒介疾患により低・中所得国は年間12兆円の損失」世界銀行レポート

Facebook Twitter Google+

 世界銀行は10月23日、食品中の細菌、ウイルス、寄生虫、毒素、化学物質等を起因する疾患を指す「食品媒介疾患」の現状を分析したレポート「The Safe Food Imperative: Accelerating Progress in Low-and Middle-Income Countries」を発表した。「食品媒介疾患」による低・中所得国における年間総生産性の損失は952億米ドル(約10.7兆円)、年間治療コストは150億米ド [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る