【国際】国連世界食料安全保障委員会、食料システム・栄養に関する自主的ガイドラインを採択

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 国連の世界食料安全保障委員会(CFS)は2月11日、加盟国会議を開催し、政府機関が遵守すべき、初の「食料システム・栄養に関する自主的ガイドライン(VGFSyN)」を策定した。全ての形態の飢餓や栄養不足をゼロにするために努力する。CFSの事務局は国連食糧農業機関(FAO)が務めている。  CFSの加盟機関は、日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、中国、韓国、ロシアや発展途上国等約130ヶ国。策定したガイドラインは、農業 [...]

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