トップニュース 【アメリカ】FBI、2025年サイバー犯罪レポート発表。被害総額3.2兆円。過去最大 米連邦捜査局(FBI)は4月6日、サイバー犯罪の動向をまとめた年次報告書の2025年版を発表した。米国内の被害総額は、約210億米ドル(約3.2兆円)となり、過去最大の記録を更新した。 FBIのインターネット犯罪苦情 […]
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、サイバーセキュリティでのAI活用で報告書。能力を決定づける 世界経済フォーラム(WEF)は5月4日、KPMGと共同で、組織のサイバーセキュリティにおけるAIの活用実態をまとめた新たな報告書を発表した。 同報告書は、
トップニュース 【アメリカ】カリフォルニア州、農業の気候レジリエンス戦略公表。旱魃・山火事等の対策強化 米カリフォルニア州食品農業局(CDFA)は4月2日、農業・食料分野を気候変動の影響から守るための新たな戦略を公表した。農業コミュニティの気候変動レジリエンスを高め、持続的に発展させるため、州政府横断の施策や今後の対応余 [&...
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、AI法改正で政治的合意。高リスクルール適用延期やポルノ生成禁止等 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は5月7日、AI法の改正で政治的合意に達した。今後、双方での立法手続に入る。 【参考】【EU】欧州委、デジタル関連法の簡素化パッケージ発表。 […]
トップニュース 【EU】欧州委、初の貧困撲滅計画を策定。雇用、住宅、子供に焦点。生活費高騰懸念に対処 欧州委員会は5月6日、EU初の貧困撲滅計画と、障害者の権利促進戦略を発表した。EU市民の52%が生活費を最大の懸念事項として挙げている状況を受け、貧困対策を重要政策の一つと位置づけた。 EUは現在、
トップニュース 【国際】WRI等、バリューチェーンの水リスク評価・管理ガイダンス策定イニシアチブ発足 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)等は4月30日、企業のバリューチェーン上の水リスク評価・管理に関する初の標準化ガイダンス策定イニシアチブ「Corporate Guidance for Assessing Wat […]
トップニュース 【国際】B labとCreatives for Climate、企業のグリーンハッシング打破でガイド公開。3つのステップ B Corp認証を運営する米B Labと非営利団体Creatives for Climateは3月30日、企業がグリーンハッシュ(サステナビリティに関する情報開示を控えること)に対処するための実践ガイド「Greensh […]
トップニュース 【国際】IEA、レアアース市場で分析報告書。中国依存で最大1,040兆円の経済リスクに警鐘 国際エネルギー機関(IEA)は4月8日、レアアース市場に関して分析した報告書を発表した。同報告書は、フランスが議長国を務める2026年のG7における議論を支援する目的で作成された。 レアアースは、
トップニュース 【国際】パタゴニアやアップル66団体、GHGプロトコルのスコープ2基準改定に反対。共同声明 米アマゾンやアップル、パタゴニア等66団体は4月22日、GHGプロトコルが検討しているスコープ2ガイダンスの改訂に関し、原案の要件を緩和するよう要請する公開書簡を、GHGプロトコルの事務局、独立基準委員会、運営委員会に […]
トップニュース 【国際】ICVCM、CCPラベルの新ルール体系提示。補完文書による三層構造。意見募集 国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMは5月6日、「コアカーボン原則(CCP)」とCCP評価フレームワークの新たなルール体系構築に関する意見募集を開始した。締切は6月7日。 ICVCM […]
トップニュース 【EU】欧州委、EU法体系の大規模改革を提案。実効性やEU加盟国の違反時罰則を強化へ 欧州委員会は4月28日、EU法体系の大規模な改革方針を発表した。複雑化しているEU法を簡素化し、実効性を高める。今後、EU理事会と欧州議会との協議に入る。 今回の文書では、
トップニュース 【国際】Cascale、Higg FEMの審査体制レビュー。質が大きく改善。審査件数は中国が突出 アパレル業界の国際サステナビリティ団体Cascaleは4月23日、アパレルメーカー(委託先製造企業含む)のサステナビリティ評価ツール「Higg FEM」に関し、審査の質・一貫性・信頼性の状況を分析した2025年版報告書 […]
トップニュース 【国際】GRIとCDP、公式対照表発表。GRI102・103とCDP2026年質問票をマッピング サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIと、国際的な環境情報開示推進NGOのCDPは4月28日、環境情報開示を強化するため、GRIスタンダードの「GRI102:気候変動」及び「GRI103:エネルギー」と、C […]
トップニュース 【日本・EU】デジタルパートナーシップ閣僚級会合、データ、AI、量子、半導体等で協力合意 EU欧州委員会と日本政府は5月5日、ベルギーのブリュッセルで第4回日EUデジタルパートナーシップ閣僚級会合を開催。データ、AI、量子技術、半導体、デジタルインフラ、オンラインプラットフォームに関する規制、研究、産業面で [&hel...
トップニュース 【国際】Verra、コロンビアやカンボジア等の計画外森林伐採リスクマップ公開。REDDクレジット 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは5月1日、コロンビア、カンボジア、コンゴ民主共和国マイ・ンドンベ州の3つの管轄区域について、計画外森林伐採によるリスクマップを公開した。これにより、当該区域で [&he...
トップニュース 【アメリカ】超党派の次世代地熱研究開発法案が提出。技術開発から建設までを一気通貫で 米民主党と共和党は4月、2007年エネルギー独立・安全保障法を改正し、次世代型地熱発電の研究開発から実証、商業化までを包括的に推進するための制度的枠組みを整備する超党派の次世代地熱研究開発法案を提出した。 同法案は、
トップニュース 【EU】欧州委、EUDR簡素化で委託法令改正へ。適用対象商品明確化。システム改修も 欧州委員会は5月4日、「改正EU森林破壊規制(EUDR)」の簡素化に関するレビュー報告書と円滑で効果的な実施に向けた委託法令案を発表した。6月1日まで委託法令に対するパブリックコメントを募集する。 【参考】【EU】EU […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、シェールガス採掘でのフレアリングを許容。OOOOb/cルール新解釈 米環境保護庁(EPA)は5月1日、大気浄化法(CAA)により5月7日から石油・天然ガス生産者に対しガスフレアが段階的に廃止された後も、限定的な状況下において新規油井での随伴ガスの日常的なフレアリングを継続できると明確化 [&hell...
トップニュース 【日本】経産省、ダイバーシティ経営で実践事例集公表。11社の好事例紹介 経済産業省は4月30日、2025年4月に策定した「企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)」の補足文書として「ダイバーシティ経営推進に向けて企業に求められる具体的アクション実践事例集」を公表 [&he...
トップニュース 【国際】政府の農業R&D支出、2009年以降に急増。アジアが約半数占める。FAO分析 国連食糧農業機関(FAO)は4月30日、農業R&Dのデータ分析結果を公表。政府主導の農業R&Dが過去20年間で年平均1.8%のペースで拡大し、2023年には504億米ドル(約7.9兆円)に到達したと […]