トップニュース 【国際】酷暑が農林水産業に甚大な悪影響。1℃上昇ごとに最大10%程の減収も。FAOとWMO 国連食糧農業機関(FAO)と世界気象機関(WMO)は4月22日、気候変動によって増大する極暑が農業・食料システムに与える影響を科学的知見に基づいて包括的に分析した報告書を発表した。気温上昇により将来的に大幅な減収が予想 [&hel...
トップニュース 【日本】農水省、みどりの食料システム戦略技術カタログVer.6.0公表。大学・企業の技術も 農林水産省は4月28日、「みどりの食料システム戦略」の実現に貢献する2030年までに利用可能な技術をまとめた「技術カタログ」のVer.6.0を公表した。 同省は2022年1月、
トップニュース 【日本】環境省、クマ被害対処とはこなわ捕獲でレポート公表。対策パッケージの一環 環境省は4月27日、「クマ被害対策パッケージ」の一環で、「クマに出会わないためにできることや出会ってしまった時の対処」と「クマをはこわなで捕獲等する際のポイントと留意点」の2つのレポートを公表した。 日本政府は202 [&he...
トップニュース 【日本】環境省、グリーンボンド・ローン等ガイドラインの改訂案公表。パブコメ募集 環境省は4月27日、「グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン」と「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン」の改訂案を発表した。5月29日までパブリックコメントを募集する。 [&...
トップニュース 【国際】WorldGBCやCBI等、AIデータセンターのグリーン基準策定で新イニシアチブ発足 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)等9団体は4月22日、AIデータセンターのサステナビリティ基準策定イニシアチブ「Greening AI Data Centres Coalition(GADCC)」を新 […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、PFASの破壊・処分方法で3つの方法指定。改訂暫定ガイダンス発出 米環境保護庁(EPA)は4月23日、PFAS(パーフルオロアルキル物質及びポリフルオロアルキル物質)の破壊及び処分に関する改訂暫定ガイダンスを発出した。EPAはPFAS対策を最重要政策の一つと掲げている。 【参考】【ア […]
トップニュース 【日本】政府、CCS事業法施行令を閣議決定。海域貯留層はCO2濃度99%以上が原則 日本政府は4月24日、CCS事業法が5月22日に施行されることに伴い、「二酸化炭素の貯留事業に関する法律の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令」を閣議決定した。 CCS(炭素回収・貯留)事業法は2025年 […]
トップニュース 【日本】ニホンジカとイノシシ、個体数半減の政府目標達成厳しく。生活や産業にも悪影響 環境省は4月23日、2023年度末時点でのニホンジカとイノシシの個体数推計結果を発表した。個体数は横ばいで、半減目標の進捗状況が芳しくないことがわかった。 日本では、ニホンジカとイノシシの生息数が増加し、生息域も拡大 [&he...
トップニュース 【国際】G7環境相会合、自然資本での施策強化で合意。米国参加優先で気候変動は除外 G7は4月23日と24日、フランスのパリで環境相会合を開催した。全体総括を含めた7つの宣言が採択された。但し、議長国フランスは、米国の積極的な参加を優先し、気候変動課題はアジェンダから除外された。 採択された個別の6 [&hell...
トップニュース 【国際】2025年エネルギー生産、太陽光が牽引。ホルムズ海峡封鎖でガス需要低下見通し。IEA 国際エネルギー機関(IEA)は4月20日、2025年のエネルギー部門全体の動向を分析した「グローバル・エネルギー・レビュー」の2026年版を公表した。世界のエネルギー需要の伸び率は2024年より鈍化したものの、電力消費 […]
トップニュース 【EU】欧州委、「地中海協定」に基づく初の行動計画発表。人、経済、安全での連携強化 欧州委員会は4月17日、EU加盟国と南地中海パートナー国の代表者に対し、「地中海協定」に基づく初の行動計画を提示した。3つの柱を掲げた。 【参考】【EU】欧州委と上級代表、「地中海協定」策定。サステナビリティで対外政策 [&hel...
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、未来の成長について2年間の活動成果。4つの重要方策とジレンマ 世界経済フォーラム(WEF)は4月15日、2024年からの「成長の未来イニシアチブ」の成果をまとめた報告書「新経済における成長:青写真に向けて」を発行した。新経済における成長戦略を形作る一連の『後悔のない』施策、避けら [&hell...
トップニュース 【国際】ISSB、自然関連開示は「IFRS実務記述書」の形式で策定へ。IFRS S1を補完 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は4月22日、検討を進めている自然(生態系・生物多様性)関連の開示基準に関し、「IFRS実務記述書」の形式での基準策定を進めることで合意した。 【参考】【国際】I […]
トップニュース 【EU】EU理事会、ゲノム編集規則を可決。欧州議会は審議長引く。リスクに応じ2つに区分 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会は4月21日、欧州委員会が2023年7月に発表した農林業での「新ゲノム技術(NGT)」の活用に関するEU規則制定案を可決した。同EU規則案は欧州議会でも可決されると成立し […]
トップニュース 【EU】EU理事会、地政学的不安定への対応外交でクリーントランジションが最善の策と判断 EU加盟国閣僚級のEU理事会は4月21日、昨今の地政学的状況を踏まえ、新たなエネルギー・気候外交の方針で合意した。パートナー国に対し、野心的な温室効果ガス排出削減目標を早急に設定し、実施するよう強く求めていくことを決定 [&h...
トップニュース 【EU】欧州委、ホルムズ海峡情勢踏まえ、再エネ・電化を加速へ。「AccelerateEU」発表 欧州委員会は4月22日、変動の激しい化石燃料市場への依存をさらに低減し、EU産のクリーンエネルギーと電化を基盤として将来のリスクに対する欧州のレジリエンスを構築するため、「AccelerateEU」政策を発表した。短期 […]
トップニュース 【国際】PRI、サステナビリティ開示に提言。制度要件と開示主体リソースの乖離拡大指摘 国連責任投資原則(PRI)は4月8日、投資家の意思決定に資するサステナビリティ開示のあり方を示すレポートを公表した。投資家のデータ需要、開示規制・開示フレームワーク、それらに対応する開示主体側の実務負荷や対応能力のミス [...
トップニュース 【国際】欧州委、欧州防衛基金公募で57件選定。総額2000億円。AI、ドローン、サイバー防衛等 欧州委員会は4月17日、欧州防衛基金(EDF)の2025年度公募の結果、新たなプロジェクト57件を選定した。総額10億7,000万ユーロ(約2,000億円)の予算を投下する。 【参考】【EU】欧州防衛産業強化のEU法成 […]
トップニュース 【国際】ICAO、Verraの水田GHG削減カーボンクレジット規格をCORSIA適格承認 国際民間航空機関(ICAO)のテクニカルアドバイザリーボード(TAB)は4月16日、VerraのVCSカーボンクレジット規格「VM0051:稲作生産システムの管理改善」第1版を、国際航空カーボンオフセット・削減スキーム […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」発表。半導体や製造業、食品業界等に重点 米環境保護庁(EPA)は4月16日、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」を発表した。廃水の再利用を促す。 EPAは今回、