
EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)と化学世界大手独BASFは7月31日、バッテリー正極活物質に関する枠組協定を締結したと発表した。グローバル規模で協働する。
両社は、正極活性材料やバッテリーリサイクルを含むバッテリー材料ソリューションの分野で2021年に戦略的パートナーシップを締結している。CATLは今回、BASFを重要サプライヤーに選定。BASFは、グローバル生産ネットワークを通じ、CATLのグローバル展開をサポートする。
BASFは、リチウムイオンバッテリー用先進カソード活物質の事業領域でも世界的トップクラスの実績を持つ。今後、技術開発とサステナビリティの両面で両社の関係を強化する模様。
【参照ページ】CATL and BASF Battery Materials Sign a Framework Agreement for Cathode Active Materials
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