【アメリカ】大手アパレル・繊維ブランド各社、Responsible Down Standardを採用

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世界を代表するグローバルアパレルブランド各社が結集し、アパレル・繊維業界全体として責任あるサプライチェーンの実現に向けて動き出した。 アパレル・繊維業界のサステナビリティ向上に取り組む国際NPOのTextile Exchangeは、H&M、Eddie Bauer、The North Face、DownLinens、Down&Feather Co.など世界の名だたるアパレル、寝具、アウトドアブランド各社が、ダウンのサプライチェーンに関す [...]

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【スウェーデン】H&Mの考えるサステナビリティとファッション

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今回ご紹介するのは、スウェーデンに本拠を置くグローバルファッションブランド、H&Mのサステナビリティ動画。同社は”Fashion and quality at the best price.”をビジネスコンセプトに置いており、ファスト・ファッションのリーディングカンパニーとして知られているが、サステナビリティの分野でもその先進的な取り組みは高く評価されている。 今回は動画の内容に沿って、H&Mがどのような意識でサステナビリティに取り組 [...]

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2014/10/29 最新ニュース

【国際】小売業界のCO2排出量削減状況、情報開示は進むも絶対量の削減に課題

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サステナビリティ関連のリサーチ・調査を手がけるVerdantixは9月11日、大手小売企業のCO2排出状況に関する調査レポート「Carbon Strategy Benchmark: Retail Sector」を発表した。 同レポートによれば、小売業界のCO2排出量削減状況について情報開示は広く浸透したものの、絶対量の削減については未だ最小限の進展に留まっており、カルフール、コストコ、イケア、テスコ、ウォルマートなどの大手小売企業は、 [...]

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【スウェーデン】H&MとILO、持続可能なグローバルサプライチェーンの実現に向け提携

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アパレル業界のグローバルにおける労働慣行改善に向け、大きな一歩となる提携が実現した。アパレル大手のH&MとILO(International Labour Organization:国際労働機関)は9月15日、労使関係、賃金、キャパシティ・ビルディング、スキル開発など、労働分野におけるサステナビリティ向上に向けた新しいパートナーシップを締結したと発表した。 H&MとILOの協力関係は、H&Mが2001年にILOがカンボジアで展開してい [...]

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【エチオピア】H&MとSwedfund、エチオピアの繊維産業を共同で支援

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スウェーデンのアパレル大手H&Mおよびスウェーデンの政府系投資ファンドSwedfundは9月2日、エチオピアにおける繊維産業の持続可能な発展に向けて提携することを発表した。H&MとSwedfundは既に今年5月に共同でエチオピアの工場視察を実施しており、このパートナーシップは今年の秋からスタートする予定だ。 H&MのCEOを務めるKarl-Johan Persson氏は「今回のコラボレーションは、これから発展を遂げるエチオピアの繊維産 [...]

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