【スウェーデン】H&M、ダウン製品のRDS認証100%を達成

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 アパレル小売大手のH&Mは1月15日、同社の製品に使用するダウンを100%、Responsible Down Standard(RDS)認証済にするという目標を達成したと発表した。  RDSは、生きた鳥からの羽毛採取や強制的な餌付けなど、動物に対する不当な扱いを行っていない農場からとれた羽毛であることを保証する国際認証基準だ。その他にも、餌付けや畜舎の環境、動物が畜舎の外に出られる環境にあるかなど、動物福祉に関する複数の厳格な要件が [...]

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【アメリカ】ザ・ノース・フェイス、今秋から500以上の製品で100%RDS認証の綿毛を使用へ

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 アウトドアウェアの人気ブランド、The North Face(ザ・ノース・フェイス)は1月8日、2016年秋シーズンの製品ラインナップ500以上に使用する綿毛を全てResponsible Down Standard(責任あるダウンの調達基準、以下、RDS)を満たしたものにすると発表した。RDSは2014年1月に公式に開始された綿毛や羽毛に関するグローバルな責任調達基準で、動物福祉やトレーサビリティに関する基準を満たしていることを第三 [...]

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【アメリカ】大手アパレル・繊維ブランド各社、Responsible Down Standardを採用

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世界を代表するグローバルアパレルブランド各社が結集し、アパレル・繊維業界全体として責任あるサプライチェーンの実現に向けて動き出した。 アパレル・繊維業界のサステナビリティ向上に取り組む国際NPOのTextile Exchangeは、H&M、Eddie Bauer、The North Face、DownLinens、Down&Feather Co.など世界の名だたるアパレル、寝具、アウトドアブランド各社が、ダウンのサプライチェーンに関す [...]

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【アメリカ】The North Face、新たなサステナビリティ目標を公表

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アウトドア用品大手のThe North Faceは7月21日、最新版のCorporate Responsibility Reportを公表した。今回の報告書の主なポイントとしては、下記の4つが挙げられる。 リサイクル素材の使用増加 衣類の回収プログラム”Cloths the Loop”を通じた製品ライフサイクルの延長 環境への影響の削減 ダウン製品のサプライチェーンを通じた動物保護に関する基準 Responsible Down Sta [...]

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