
金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセット・マネジメントは9月3日、運用する全てのファンドで、ESG基準の導入を完了したと発表した。これにより同社の運用資金は、全てESG投資に基づき実施されていることになる。
同社は、グループ全体のサステナビリティ戦略の一環として、全ての投資意思決定プロセスにおいてESG基準の導入を開始。投資意思決定プロセスとは、具体的には、調査、着想、ポートフォリオ構築、リスクマネジメント、エンゲージメント、議決権行使、インパクト測定・報告等を指す。
同社のESG基準導入は、アセットや投資戦略の種類に応じて個別に設定されているが、同社のESGバリデーション委員会によって監督、承認を受けている。
【参照ページ】BNP PARIBAS ASSET MANAGEMENT TRANSFORMS ITS FLAGSHIP RANGE OF ACTIVE FUNDS THAT BECOMES 100% SUSTAINABLE
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