【アメリカ】ウォルマート、米国での電子たばこ販売を自主禁止。政策不透明性が理由 2019/09/25 最新ニュース

【アメリカ】ウォルマート、米国での電子たばこ販売を自主禁止。政策不透明性が理由 1

 小売世界大手米ウォルマートは9月20日、米国での電子たばこの販売を自主的に禁止すると発表した。在庫がなくなり次第、禁止に入る。米国では、ミシガン州やニューヨーク州は、フレーバー付き電子たばこを禁止する動きが出ており、さらに連邦議会でも電子たばこを全面禁止する議論も出ている。ウォルマートは、政策見通しの不透明性を理由に今回自主禁止を決めたと説明した。

 電子たばこは、日本で販売されている加熱式たばことは異なる。

【参考】【アメリカ】ミシガン州、フレーバー付き電子たばこの販売禁止を表明。行政措置として発動(2019年9月7日)
【参考】【アメリカ】CDC、肺疾患と電子たばこの関連性調査。含有化学物質の影響示唆するも断定せず(2019年9月10日)
【参考】【アメリカ】政府、フレーバー付き電子たばこの販売禁止方針を表明。FDAが数週間以内に規制案(2019年9月14日)

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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