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【国際】1時間単位の発電源証明環境構築イニシアチブ「エナジータグ」発足。100社以上が賛同

 再生可能エネルギーの発電源証明推進英NGOエナジー・タグは5月、1時間単位の電源トラッキングを促進する国際イニシアチブ「エナジータグ・イニシアチブ」を発足。コンセプトをまとめたレポートも発行した。すでに100社以上のグローバル企業が同イニシアチブに賛同。電源トラッキング制度を構築することで、再生可能エネルギーの普及につなげる。

 同イニシアチブの活動内容は、1時間単位毎のタイムスタンプ付きの初電源証明書スタンダードや市場ガイドラインを策定。また、実現するためのテクノロジーや市場開発での実証プロジェクトの実施、電力の時間課金の重要性の啓蒙の3つを柱としている。

 同イニシアチブへの賛同企業は、グーグル、マイクロソフト、エンジー、エネル、オーステッド、バッテンフォール、イベルドローラ、OVOエナジー、エナジーウェブ、パワー・レッジャー、CertiQ、アクセンチュア、PwC等。国際電力トレーサビリティ基準策定I-RECも賛同した。日本からは、住友電気工業が賛同した。

 発電源証明では、すでに、欧州ではGO、米国ではREC、英国ではREGOが普及している。しかし、1時間単位の証明や取引は行えないため、常時再生可能エネルギーを調達することは難しかった。この状況を打破するため、制度ガイドラインや実現インフラを整備しにいく。

【参照ページ】EnergyTag

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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