Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【イギリス】政府独立コミッショナー、金融機関に対し投融資での現代奴隷法撲滅アクション勧告

 英政府のデイム・ソーントン独立反奴隷コミッショナーは9月22日、2015年に制定された英国現代奴隷法に関し、金融機関向けの勧告声明を発表。ほぼすべての金融機関が同法を遵守しているものの、投融資ポートフォリオでの対応が不十分と表明。投融資ポートフォリオでの現代奴隷法に関する報告を義務付ける勧告を行った。

 英国では、独立反奴隷コミッショナーが、独立した立場から、英国現代奴隷法の企業のコンプライアンス状況を監督する責任を担っている。企業の開示遵守状況を分析した2021年度の年次報告書も7月に発行されている。

 今回ソーントン氏は、金融機関大手51社のCEOに対し、法改正を待たずして、投融資ポートフォリオでの現代奴隷撲滅アクションを進めるよう要請。同時に、リスクマネジメント、情報共有、コレクティブ・アクション、電子サプライチェーンでの協働、投融資ポートフォリオでの情報開示の5つについて具体的な実践内容を提示した。

【参照ページ】Dame Sara Thornton’s recommendations to the financial sector

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。