
環境省は1月16日、東京電力ホールディングス傘下の東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半合弁発電会社JERAが開発を進める「(仮称)袖ケ浦火力発電所新1〜3号機建設計画」の計画段階環境配慮書に対する環境相意見を経済産業相に提出した。
JERAは、高経年化した既存の袖ケ浦火力発電所の1号機から4号機(合計設備容量3.6GW)を段階的に廃止・撤去し、新たに1号機から3号機(合計設備容量2.6GW)を新設する計画を進めている。3基とも最新の液化天然ガス(LNG)を燃料した高効率コンバインドサイクル発電方式(発電端熱効率約64%)を採用する予定。運転開始は2032年度以降。
環境影響評価法では、…
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