
インデックス開発大手英FTSE Russellは12月23日、アジア太平洋地域のESG評価対象企業数が大幅に増加したと発表した。特に日本と中国でカバレッジが拡大した。
FTSE RussellのESG評価は、時価総額の大きい企業から順に、徐々に小さい企業に広げてきている。今回の株式対象の拡大で、日本のESG評価対象企業数は1,300社に、中国は1,800社となった。オーストラリアではすでに280社が対象となっており、アジア太平洋全体では4,800社となった。世界全体では7,200社で、アジア太平洋地域が半数以上を占めている。
【参照ページ】FTSE Russell expands sustainable investment analysis in China and Japan
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