
IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は11月6日、自然関連リスク・機会を考慮した生物多様性・生態系・生態系サービス(BEES)調査の結果を踏まえ、投資家の共通情報ニーズを満たすための開示基準を策定する作業を開始することを決定した。それを受け、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は11月7日、独自の追加基準策定作業を停止し、ISSBでの基準策定に一本化すると発表した。
ISSBの生物多様性・生態系・生態系サービス(BEES)調査では、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する